11/27-28ミシェル・ベロフ先生(パリ音楽院)マスタークラス実施報告

ミシェル・ベロフ先生
フランスを代表するピアニスト、ミシェル・ベロフ先生(パリ国立高等音楽院教授)が、2010年に引き続き、2011年もマスタークラスを開講してくださいました。今回は公募による応募者2名も含め、2日間にわたり、計12名の優秀な若手ピアニストが受講。ベロフ先生の真摯な語り口と一線級で活躍してきた実演をまじえながらのレッスンに、集まった聴講生も熱心に耳を傾けました。

日程:2011年11月27日(日)、28日(月) 会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ/地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:一般財団法人福田靖子賞基金
協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

★受講生と曲目
【11月27日(日)】
11:00-
佐藤元洋(高3、2011福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1、4楽章
12:00-
大貫瑞季(高3、2011G級ベスト賞・2009福田靖子賞選考会入選)
ショパン:エチュード ハ短調 Op.10-12 「革命」
ラヴェル:「鏡」より「洋上の小舟」
13:00-14:00
昼休憩
14:00-
出口千尋(高3、2011G級決勝入選) 
ドビュッシー:前奏曲集第2巻より「交代する三度」「花火」
15:00-
リード希亜奈(高2、2011G級銀賞)
スクリャービン:ピアノソナタ第2番嬰ト短調 Op.19 「幻想ソナタ」
16:00-16:15
休憩
16:15-
小嶋稜(高2、2011福田靖子賞選考会入選)
メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より 第15曲「幼子イエスの口づけ」、第16曲「預言者たち、羊飼いたち、東方の三博士たちのまなざし」
17:15-
中川真耶加(高3、2011福田靖子賞選考会入選・特級セミファイナリスト)
ドビュッシー:エチュード「組み合わされたアルペジオのための」
スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
18:15
頃終了予定
【11月28日(月)】
10:30-
今田篤(大3、2010特級銀賞)
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16
11:30-
山崎亮汰(中1、2011F級ベスト賞・審査員特別賞) 
曲目未定
12:30-13:30
昼休憩
13:30-
仁田原祐(大3、2008G級金賞)
シューマン:交響的練習曲 Op.13
14:30-
原田絵里香(院修、2008特級ファイナリスト)
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 (抜粋)
15:30-15:45
休憩
15:45-
神谷悠生(高2)  ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」 第1楽章
16:45-
鐵百合奈(大1、2011G級銅賞)
ラヴェル:「夜のガスパール」より「オンディーヌ」