【活動報告】1/31クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ショパン音楽大学教授)マスタークラス

1月31日(土)ポーランドを代表するピアニストである、クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ピアニスト、ショパン音楽大学教授)によるマスタークラスを行い、当財団奨学生を含む7名のピアニストが受講しました。(協力:株式会社ジャパン・アーツ)

マスタークラスは、終始、ヤブウォンスキ先生の朗らかなお人柄で、笑いあふれる楽しい雰囲気の中で行われました。ディテールを大切にしながらも、古典的でシンプルな表現方法を重視し、過度に装飾しない、気品のあるヤブウォンスキ先生の音楽は、ストレートに音楽の美しさを信じ、真摯に表現することの大切さを若いピアニストたちに伝えてくださり、大変充実したマスタークラスとなりました。




1/31クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ショパン音楽大学)特別レッスン聴講募集

ヤブウォンスキ先生
1985年のショパンコンクール第3位入賞、89年のルービンシュタイン国際ピアノコンクールでゴールドメダルなど、数々の国際コンクールに入賞し、ポーランド伝統のノーブルな音楽性を受け継ぎながら、スケールの大きな音楽構築と繊細でナイーブなあたたかみを同居させる音楽性で世界のオーケストラや音楽祭から招かれる、クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生の特別レッスンを公開します。今回は、お得意のショパンの受講曲をたっぷりとレッスンしていただきます。たいへん貴重なこの機会、是非、ご来聴ください。

日程:2015年1月31日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:(株)ジャパン・アーツ、ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「1/31ヤブウォンスキ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。

★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞・聴衆賞、福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 「英雄」
ショパン:エチュード ハ長調 Op.10-1、エチュード 変イ長調 Op.10-10
※この枠は通訳がありません。

11:30- 久保山菜摘(22歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞) 
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

12:30-14:00 休憩

14:00- 鐵百合奈(22歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銅賞)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、ノクターン第4番ヘ長調 Op.15-1

15:00- 三好朝香 (20歳、2012ピティナG級ベスト賞)
ショパン:マズルカ集 Op.50、ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 (抜粋)

16:00-16:15 休憩

16:15- 佐藤元洋 (21歳、2011第5回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11

17:15- 遠藤詩子 (16歳、2012ピティナF級銀賞)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調 S.139-5 「鬼火」

18:15- リード希亜奈 (20歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銀賞)
ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4
チャイコフスキー:ノクターン ヘ長調 Op.10-1
チャイコフスキー=パブスト:エフゲニー・オネーギンによる演奏会用パラフレーズ Op.81
※この枠は通訳がありません。

19:15頃終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。