2015ショパン国際ピアノコンクール予備予選進出者に当財団奨学生11名が進出

ポーランド・ワルシャワで5年に一度開催されるショパン国際ピアノコンクール、第17回の応募は、昨年12月に締め切られていましたが、2月26日(木)、4月に行われる予備予選への進出者160名が発表されました。

日本人は25名。うち、当財団奨学生11名が予備予選への切符を手にしました。また、加えて、ピティナ・ピアノコンペティション入賞者で当財団主催マスタークラスで実力を磨いてきた3名も、通過されました。

4月の予備予選でのご健闘を心よりお祈りしております。

予備予選進出者
http://konkurs.chopin.pl/pl/edition/xvii/preliminary/3770
(ショパンコンクール公式サイトより)

◆当財団奨学生(11名) ※五十音順
尾崎未空、片田愛理、木村友梨香、小林愛実、小林海都、酒井有彩、佐藤元洋、須藤梨菜、中川真耶加、中村芙悠子、中村優似

◆マスタークラス参加経験者(3名) ※五十音順
鶴澤奏、三重野奈緒、リード希亜奈