【派遣報告】中川真耶加さん、2016年夏期セミナー(ポーランド、オーストラリア)

2016年の夏休み、音楽祭と講習会に参加する機会をいただきポーランドとオーストラリアに行って来ました。

ポーランドでは昨年のワルシャワ、ナウェンチェフに続き今回は初めてクラクフを訪れました。クラクフはポーランド王国時代の首都だった場所で、歴史ある都市の一つです。
滞在中あまり観光は出来ませんでしたが、それでも毎日通った音楽大学の近くにある旧市街、中央広場までの公園や綺麗な街並みをのんびり歩いたり 広場で行われていたフェスティバルや出店を楽しんだりもしました。

音楽大学では毎日レッスンが行われ、練習室も充分に使えました。そして、1日おきに演奏会に出演する機会をいただきました。
クラクフ中心地以外にもパデレフスキーミュージアムやシェンキェヴィッチ宮殿など、郊外まで移動し到着後すぐに短いリハから演奏会が始まるというハードなスケジュールも経験し肉体的にも精神面も大変でしたが、ポーランドの聴衆の皆様の温かい拍手で迎えられたことはとても嬉しく、スタンディングオベーションや演奏後にはたくさんの方々に声をかけていただけて演奏家としての喜びを身体全体で感じることができました。
また、音楽祭期間中、レッスンやコンサートの他に受講生の皆と先生方と全員でディスカッションをする時間なども設けられました。演奏家としての舞台に対する意識から日常生活を過ごす上でもどの様にインスピレーションを高めるか?など、いろいろな国から集められた同世代のピアニストたちとの対話はとても貴重な時間となりました。また、各国における音楽教育についての意見交換もあり、考えさせられました。

オーストラリアは今年もザルツブルグでの講習会に参加しました。
2回目の参加ということもあり落ち着いた日々の中、密度の濃いレッスンと演奏会への参加も楽しく過ごし期間中ウィーンにも足を延ばしました。

今回のそれぞれの滞在は、レッスンから学ぶことはもちろんたくさんありましたが、それ以上にもっと幅広い意味合いで、音楽に対して考える機会をたくさん得ることが出来ました。
すぐに答えが出るものばかりではないかも知れませんが、これからも音楽に向き合い、たくさんの人々との触れ合いを大切に、人間的にも音楽的にも成長していけるよう精進してまいります。
このような機会を与えてくださりありがとうございました。

中川真耶加

11/20パスカル・ロジェ先生(ピアニスト)特別レッスン聴講募集

パスカル・ロジェ
ドビュッシー・ラヴェル・フォーレ・サンサーンス・プーランク・サティなどフランス音楽を中心に世界最高レベルの評価を得てきたフランスの名ピアニスト、パスカル・ロジェ先生が、ドビュッシーやラヴェルのフランス音楽の奥義を伝える特別マスタークラスを開講してくださいます。今回の来日では、11月19日(土)に「すみだ北斎美術館開館記念企画」として企画された「葛飾北斎に魅せられたドビュッシーの世界 パスカル・ロジェピアノリサイタル」で、ドビュッシーの前奏曲全曲を披露する公演が注目を集めています。

近年は、若いピアニストの教育や国際コンクールの審査など、後進を激励し、自らの音楽観を伝えていく活動にも積極的な名匠から、エスプリにあふれた色彩感豊かな音楽の秘密を学びませんか。貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年11月20日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「11/20ロジェ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目
10:30- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ラヴェル:「鏡」より「蛾」「悲しい鳥」

11:30- 小塩真愛 (25歳、2015ピティナ特級銀賞)
ドビュッシー:前奏曲集第1集より「デルフィの舞姫たち」「アナカプリの丘」、同第2集より「オンディーヌ」「花火」

12:30-14:00 休憩

14:00- 石川美羽 (16歳、2016ピティナG級ベスト賞)
ラヴェル:ラ・ヴァルス

15:00- 三好朝香(22歳、2016ピティナ特級銅賞) 
ドビュッシー:前奏曲集第1集より「デルフィの舞姫たち」「アナカプリの丘」「西風のみたもの」「沈める寺」「ミンストレル」

16:00-16:15 休憩

16:15- 篠永紗也子 (22歳、2015ピティナ特級グランプリ)
ラヴェル:夜のガスパール

17:15- 黒木雪音(17歳、2015福田靖子賞選考会第1位) 
ラヴェル:ピアノ協奏曲

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

11/5ロナン・オホラ先生(ギルドホール音楽演劇学校ピアノ科主任教授)特別レッスン聴講募集

オホラ先生
2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスが再び開催されます!英国紳士を絵に描いたようなお人柄に加え、どのような作品もあたたかみのある圧倒的な実演をまじえ、本質的でノーブルな音楽を提示されます。そのレッスンのファンは日本で着実に増えてきており、教育的かつ音楽的で必見必聴です。貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年11月5日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「11/5オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目
10:30- 三上結衣(19歳、2015福田靖子賞選考会第3位)
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第17番ニ長調 K.576 第1楽章
リスト:パガニーニ大練習曲第6番イ短調 S.141-6 「主題と変奏」
※この枠は通訳なしです

11:30- 桑原志織 (21歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:バラード第4番 へ短調 Op.52
※この枠は通訳なしです

12:30-14:00 休憩

14:00- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
シェーンベルク:6つのピアノ小品 Op.19
ベートーヴェン:ピアノソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78 「テレーゼ」

15:00- 渡邊晟人(16歳、2015福田靖子賞選考会入選) 
リスト:スペイン狂詩曲 S.254

16:00-16:15 休憩

16:15- 杉本沙織 (20歳、2013福田靖子賞選考会入選)
スクリャービン:ピアノソナタ第5番 Op.53

17:15- 鐵百合奈(24歳、2011G級銅賞・2014特級セミファイナリスト) 
ベートーヴェン:ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101
※この枠は通訳なしです

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

10/23リー・カムシン先生(バンクーバー音楽院教授)特別レッスン聴講募集

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ショパンコンクール、エリザベート王妃国際コンクール、ダブリン、ジーナ・バッカウアーなどの審査員を歴任し、「プロのピアニストから尊敬されるプロ」、バンクーバー音楽院のリー・カムシン先生の特別レッスンを公開いたします。芸術的なインスピレーションと豊かな教養を持ち、「アジア人がクラシック音楽を勉強する意味」を長年追求してきたからこそ導き出されるリー先生の豊潤な音楽の世界は、まさに「ピアノ界の哲学者」。他のどの教授ともまったく異なる独自の音楽世界を、特別に公開レッスンで見せて下さることになりました。受講生も、すでに自分の音楽世界を追求する段階に入っている大学生から留学帰りのピアニストたちまで。音楽という芸術の魅力を改めて見つめてみたい方へ。どうぞご聴講ください。

日程:2016年10月23日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)※通訳のない枠もあります
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ、株式会社オーパス・ワン

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールにて、タイトルを「10/23リーカムシン先生レッスン聴講希望」とし、氏名、希望人数、連絡先(メール・電話番号)を添えて、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また、当日の聴講も可能です。どの枠からでもお入りいただけます。1人3,000円をお釣りのないようにお持ちください(当日、お釣りの用意がございません)。

★受講生と曲目

10:30- 桑原志織 (21歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位) 
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで ? ソナタ風幻想曲」
※通訳なし

11:30- 尾崎未空 (20歳、2016ピティナ特級グランプリ)
シューマン:ピアノソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11
※通訳なし

12:30-14:00 休憩

14:00- 原田莉奈 (19歳、2014ピティナG級ファイナリスト、東京芸術大学)
シューマン:蝶々 Op.2

15:00- 太田糸音 (16歳、2016ピティナ特級銀賞)
リスト:パガニーニによる大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3 「ラ・カンパネラ」
ショパン:エチュード Op.10-4,5,Op.25-12の中から(時間があれば)

16:00-16:15 休憩

16:15- 今田篤 (26歳、2010ピティナ特級銀賞)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35 「葬送」
※通訳なし

17:15- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
J.S.バッハ=ブゾーニ編:シャコンヌ
※通訳なし

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

10/17マッツ・ヤンソン先生(瑞オーレブロ音楽大学教授)特別レッスン聴講募集

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ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」出演のために来日中のスウェーデンの名手、マッツ・ヤンソン先生の特別マスタークラスを公開いたします。名教師ハンス・ライグラフに師事し、87年のヴィオッティ国際ピアノコンクールで1位なしの第2位に入賞するなど、若いころから活躍。1994年からスウェーデンのオーレブロ音楽大学で教鞭をとりながら、ノールショッピング音楽祭の音楽監督も務めるなど、活動の幅は広く、演奏も、ソロだけでなく、妻であるピアニストの浅原依子とのデュオ活動にも定評があります。ピティナでは、10月12日(水)の公開録音コンサートにも登場します。知る人ぞ知る北欧の名手の、たいへん貴重なマスタークラスを是非ご聴講ください。

日程:2016年10月17日(月)午後 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠は限られています。詳しくは下記時間割参照。
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:コンサートイマジン、ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
聴講希望の方は、当日、直接会場へお越しください。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(各日、1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目
14:00- 原嶋唯 (22歳、2015ピティナ特級二次入選、桐朋学園大学)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35 「葬送」 (主に第1、2楽章)

15:00- 篠永紗也子 (22歳、2015ピティナ特級グランプリ、東京音楽大学大学院)
サン・サーンス=リスト編:死の舞踏 S.555

16:00-16:15 休憩

16:15- 桑原志織 (20歳、2013ピティナ特級銀賞、東京芸術大学)
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124
※通訳なし

17:15- 田母神夕南 (22歳、2015ピティナ特級銅賞、東京音楽大学大学院)
ワーグナー=リスト編:イゾルデの愛の死 S.447
リスト:巡礼の年第3年 S.143 より 「エステ荘の噴水」
※通訳なし

18:15-18:30 休憩

18:30- 尾崎未空(20歳、2016ピティナ特級グランプリ、昭和音楽大学)
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」 S.141 より 「ペトラルカのソネット第104番」
W.A.モーツァルト:ロンド イ短調 K.511
※通訳なし

19:30頃終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

9/26-27スタニスラフ・ユデニッチ先生(コモ湖国際ピアノアカデミー教授)特別レッスン聴講募集

ユデニッチ
2015年度ピティナ・ピアノコンペティションおよび第7回福田靖子賞の海外招聘審査員として来日してくださったスタニスラフ・ユデニッチ先生による特別レッスンを公開します。ユデニッチ先生は、2001年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝者で、ロシアの伝統を引き継ぎながら、コモ湖国際ピアノアカデミーの第一期生としてユニバーサルな音楽教育を受けました。現在は、アメリカのパーク大学の専門コースを拠点に教育に心血を注ぐほか、続々と国際コンクール優勝者を輩出するコモ湖国際アカデミーの最年少教授として、名だたる国際コンクール入賞者たちからも篤い信頼を得ています。福田靖子賞や前回のマスタークラスでも圧倒的な技術と知識で強い印象を残した若き名教授の刺激溢れるレッスンを、是非お聞きください。

日程:2016年9月26日(月)27日(火)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)※通訳のある枠は限られています。詳しくは下記時間割参照。
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「ユデニッチ先生レッスン聴講申込」とし、氏名、希望日(26日、27日、両日)、ご連絡先(メールorTEL)をお送りいただき、当日、直接会場へお越しください。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(各日、1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目

<9月26日>
13:30- 篠永紗也子(22歳、2015ピティナ特級グランプリ)
スクリャービン:ピアノソナタ第5番
※通訳あり

14:30- 山崎亮汰(17歳、2013福田靖子賞・2014ピティナ特級グランプリ) 
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
※通訳なし

15:30-15:45 休憩

15:45- 桑原志織 (20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞第2位)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(抜粋)
※通訳なし

16:45- 沢田蒼梧 (17歳、2015G級金賞・福田靖子賞第4位)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1913年版)
※通訳なし

17:45-18:00 休憩

18:00- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞第1位)
リスト:超絶技巧練習曲第5番 変ロ長調 「鬼火」 S.139-5 ほか
※通訳なし

19:00- 中村優似 (20歳、2013ピティナG級銀賞)
ショパン:バラード第2番ヘ長調 Op.38
※通訳なし

20:00頃終了予定


<9月27日>
13:30- 鶴澤奏 (22歳、2012ピティナ特級銅賞)
チャイコフスキー=プレトニョフ編:「くるみ割り人形」からの組曲(抜粋)
※通訳あり

14:30- 太田糸音(16歳、2016ピティナ特級銀賞) 
リスト:スペイン狂詩曲 S.254
※通訳あり

15:30-15:45 休憩

15:45- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞第3位)
シューマン:交響的練習曲 Op.13
※通訳あり

16:45- 尾崎未空 (20歳、2016ピティナ特級グランプリ)
シューマン:ピアノソナタ第1番 嬰へ短調 Op.11
※通訳なし

17:45-18:00 休憩

18:00- 渡邊さくら (16歳、2015ピティナG級ベスト賞)
リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 S.514
※通訳なし

19:00- 古海行子 (18歳、2015福田靖子賞第1位・2016ピティナG級金賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 または ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
※通訳なし

20:00頃終了予定



※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

【活動報告】第2回日本ベトナムピアノフェステイバル・ベトナム公演

樋口あゆ子先生(全日本ピアノ指導者協会正会員、ピアニスト)のご尽力により、ベトナムと日本の音楽的交流を図る「日本ベトナムピアノフェスティバル」に、公益財団法人福田靖子賞基金奨学生の小嶋稜さんが参加させていただきました。樋口先生よりレポートをいただきましたので、感謝を込めて掲載させていただきます。

【樋口先生レポート】

昨年2015年11月に日本4か所(東京1か所、横浜2か所3公演)にて開催されました第2回日本ベトナムピアノフェステイバルのベトナム公演が、2016年7月11日~13日、ハノイ3か所にて開催されました。
この度のメイン公演は7月12日火曜日午後8時~、同フェステイバル実行委員会とハノイ音楽院との共催の元、ハノイ音楽院講堂で開催され、その模様は7月17日日曜日午後8時~ベトナム国営テレビVTV4「ジャパンライン」の番組にて、ベトナム全土に放送されました。
このピアノフェステイバルは日本とベトナムの若手ピアニストの育成、そして同国友好の証としてのピアノ共演を目的とし、私樋口あゆ子が2013年11月より実行委員長として、協賛を公益財団法人福田靖子賞基金様、ピテイナ山手支部様、他、複数の民間企業様とベトナム文化スポーツ観光省、後援日本国外務省と両国在大使館様、のお力を頂き開催している日本とベトナム唯一のピアノフェステイバルです。
この度の出演者は、日本代表は、公益財団法人福田靖子賞のからの推薦で現在京都芸術大学ピアノ科4年在学・小嶋稜氏。ベトナム代表はベトナム文化スポーツ観光省からの推薦で、ハノイ音楽院付属高校1年グエン・テービン氏が厳選なる審査の結果選抜されました。
さて、昨年11月の日本公演に引き続き、小嶋稜氏は、7月10日夜に現地入りし、11日ソロ曲に加え、デュオ曲のリハーサルをグエン・テービンと英語によるセッションで5時間行い、翌日のメイン公演を行いました。
このフェスティバルでは、未来の国際職業ピアニストの育成をも、目的としている為、ただソロ曲のピアノ演奏をすれば良い、というだけではなく、英語による両国ピアニストとのデュオ曲のリハーサル、そして、テレビ取材では、状況に応じて、記者の方やディレクターの方に英語で応答する、という事も課題としています。
さて、メイン公演の翌日7月13日水曜日は、お昼にハノイ日本人学校にて子供達との触れ合いコンサート、夜には、ベトナム社会主義共和国日本国特命全権大使・深田博史閣下の特別なおはからいにより、非公開イベントとして、公邸にて、レセプション・コンサート、パーティが開催され、小嶋稜氏、グエン・テービン、私が両国の友好の証として、ピアノ演奏をさせて頂きました。
このコンサートのご来場者様は、各国の大使、政府要人、民間企業の社長様方ですので、特に小嶋稜氏は、日本の日の丸を背負って演奏をする、という重圧の中での演奏でしたが、しっかりと立派に大役をとげました。
ピアノ演奏を通して、両国の友好交流コンサートが出来るのは、やはり、クラシック音楽という世界共通の文化資産のお陰であります。
私達音楽家は、日々、その世界共通文化資産に関わりながら、それに関われる事に感謝し、次の自分の使命を通して、世界の方々と交流出来ればと思います。
第3回日本ベトナムピアノフェステイバルは2017年11月に日本公演を開催予定です。
次の日本ベトナム両国の新たな若手ピアニスト達の登場に期待と胸が膨らみます。
この度、第2回の同フェステイバルの開催に多大に御尽力頂きました皆々様、そして、公益財団法人福田靖子賞基金様、ピテイナ山手支部様に、心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

2016年8月 日本ベトナムピアノフェステイバル総音楽監督・実行委員長 樋口あゆ子

※追記
ベトナム日本大使館のウェブサイトにも、当企画のレポートが掲載されました。
http://www.vn.emb-japan.go.jp/jp/26072016_JP_Daisu_Piano%20Concert.html

9/17-18ホアキン・アチュカロ先生(南メソジスト大学名誉教授)特別レッスン聴講募集

アチュカロ.jpg
知る人ぞ知る巨匠、スペインの至宝ホアキン・アチュカロ氏のマスタークラスが実現しました!氏は、世界的指揮者のサイモン・ラトルやズービン・メータが共演を熱望し「瞬時にそれと分かる特別な音」(サイモン・ラトル)と評されるピアニスト。スカッと抜ける南欧の空のような爽快な音楽作りと万華鏡のように変化しながらいつでも夢見がちな多彩な音色が同居する音世界は、一聴して唯一無二と分かるものです。
一方で、アメリカの南メソジスト大学で長く教鞭を執り、リーズ国際や浜松国際で優勝したアレッシオ・バックスを16歳から育て上げました。現在は同地に「ホアキン・アチュカロ財団」を創設し、前途ある若い音楽家のフォローにも力を入れています。その他、世界屈指の実力派が集うクララ・ハスキル国際ピアノコンクールの審査委員を2011年に務め、ニューヨークの音楽祭「International Keyboard Intstitue and Festival」に連続して招かれるなど、まさに「プロが認めるプロ」。今回の来日では、東京・名古屋でのソロリサイタルと読売日本交響楽団への出演が予定されています。
御年83歳。至芸を極めたアチュカロ氏が、特別に、日本の若いピアニストのためのマスタークラスをご快諾くださいました。二度と再び訪れないかもしれないこの貴重な機会、ぜひご聴講ください。

◆ホアキン・アチュカロ 日本公演2016
9月16日(金)サントリーホール(東京) 読売日本交響楽団第596回名曲シリーズ
9月19日(月・祝)宗次ホール(名古屋)ソロリサイタル
9月20日(火)浜離宮朝日ホール(東京)ソロリサイタル

◆マスタークラス詳細
日程:2016年9月17日(土)18日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円/人(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「アチュカロ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。

★受講生と曲目

<9月17日>
10:30- 水本明莉 (23歳、2010ピティナG級銀賞、ジュリアード音楽院)
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
※この枠は通訳がありません。

12:30-14:00 休憩

14:00- 遠藤詩子 (18歳、2012ピティナF級銀賞、東京芸術大学)
メンデルスゾーン=ラフマニノフ:「真夏の夜の夢」より「スケルツォ」
ハイドン:ソナタ ヘ長調 XVI/23 第2,3楽章

15:00- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位、東京芸術大学)
ブラームス:幻想曲集 Op.116

16:00-16:15 休憩

16:15- 鶴澤奏 (22歳、2012ピティナ特級銅賞、東京音楽大学)
ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」
ショパン:ノクターン第8番 変ニ長調 Op.27-2
※曲目が変更になりましたことをお詫びします。予めご了承下さい(9/16記)

17:15- 川上夢呼 (21歳、2008ピティナJr.G級ベスト賞、東京芸術大学)
ラヴェル:「鏡」より「悲しい鳥たち」「道化師の朝の歌」
シューベルト:即興曲 変ロ長調 D.935-3

18:15頃終了予定

<9月18日>
10:00- 尾崎未空 (20歳、2016ピティナ特級グランプリ、昭和音楽大学)
ハイドン:ピアノソナタ ハ長調 Hob.XVI:50
※この枠は通訳がありません。

11:00- 桑原志織(20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位、東京芸術大学) 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
※この枠は通訳がありません。

12:00-13:30 休憩

13:30- 酒井有彩 (27歳、2005福田靖子賞選考会第3位、ベルリン芸術大学)
シューマン:謝肉祭 Op.9
※この枠は通訳がありません。

14:30- 古海行子 (18歳、2016ピティナG級金賞・2015福田靖子賞選考会第1位、昭和音楽大学)
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
※この枠は通訳がありません。

15:30  終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

7/30ファルカシュ・ガーボル先生(リスト音楽大学講師)特別レッスン聴講募集

ファルカシュ・ガーボル先生
ワイマールで行われるフランツ・リスト国際ピアノコンクールの優勝者であり、リスト音楽院で博士課程まで学び、また、世界最高の若手ピアニストが集うコモ湖国際ピアノアカデミーで音楽を深めたハンガリー期待の若手ピアニスト、ファルカシュ・ガーボル先生のマスタークラスを行います。現在は、母国ハンガリーのフランツ・リスト音楽院(音楽大学)で教鞭をとりながら、世界各地で演奏活動を行っておられます。また、奥様が日本人ということもあり、大変な親日家でおられ、日本でも着々と活躍の場を広げており、あたたかみのあるお人柄で、東京音楽大学等のマスタークラスでも着実にファンを増やしています。夏休みの学習に、ぜひご来聴ください。

日程:2016年7月30日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「7/30ファルカシュ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目

10:30- 久保山菜摘 (24歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞(第3位))
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K.333 第1楽章、第3楽章
ラヴェル:「鏡」より「蛾」

11:30- 東海林茉奈(20歳、2013福田靖子賞選考会奨励賞(第3位)) 
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番ハ短調 Op.111

12:30-14:00 休憩

14:00- 尾城杏奈 (19歳、2015ピティナ特級セミファイナリスト・2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

15:00- 浦井優穂 (16歳、2014ピティナJr.G級入選)
ハイドン:ピアノソナタ 変イ長調 Hob.XVI:46 第1楽章
スクリャービン:ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19 「幻想ソナタ」

16:00-16:15 休憩

16:15- 杉本沙織(20歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:24のプレリュード Op.28

17:15- 三重野奈緒 (21歳、2012ピティナG級銅賞)
ショパン:序奏とロンド 変ホ長調 Op.16

18:15頃終了予定



※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

山崎亮汰さん(2013福田靖子賞・当財団奨学生)が米クーパー国際コンで優勝!


アメリカ・オハイオ州クリーブランドで行われていた2016クーパー国際コンクールピアノ部門で、山崎亮汰さん(17歳、2013福田靖子賞選考会第1位・福島県立安積黎明高等学校3年)が見事に優勝しました!ファイナルでは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をクリーブランド管弦楽団と演奏し、大喝采を浴びました。


同コンクールは2010年にスタートし、ピアノとヴァイオリンを隔年で交互に実施。過去のピアノ部門入賞者には、ジョージ・リー(2015チャイコフスキーコンクール入賞)ケイト・リウ(2015ショパンコンクール入賞)トニー・ヤン(同)らが名を連ねる非常にハイレベルな国際ジュニアコンクールです。山崎さんは、ピアノ部門では日本人初の優勝・入賞者となりました。


山崎さんから喜びの声が届いています。

◆山崎亮汰さんの結果発表後インタビュー

-今回の演奏についていかがでした?
山崎:本当に最高のステージで、言葉にならないくらい感動しています。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番という曲が本当に大好きで、その作品を、クリーブランド管弦楽団という素晴らしいオーケストラの皆さんや素晴らしい指揮者の先生と演奏させていただいたことがとにかくうれしかったです。リハーサルは1回通す程度だったのですが、それが上手く行ったので自信になり、本番をむかえることができました。本番ではリハーサルよりもさらによく弾けたのではないかと思います。

-今後の抱負をお聞かせください。
山崎:今回、このコンクールに参加して、色々な人たちから刺激を受けました。今までも考えてはいましたが、海外で勉強して、より広い世界を知りたいなと、改めて強く思いました。

◆二宮裕子先生(山崎さんの指導者、公益財団法人福田靖子賞基金評議員・桐朋学園大学特任教授)のコメント
「今回のコンクールに向けては私もひときわ熱を入れて指導いたしましたが、亮汰君はその100倍の努力をもって応えてくれ、本当に見事でした。私も国際コンクールをいくつか聴いてきておりますが、このコンクールは予選から非常にレベルが高くて驚いておりました。そんななかでの優勝はとても感慨深いですし、文句なしの第1位だったと聞き、大変嬉しく思っております。ファイナルで演奏が終わった後のお客様のブラボーと拍手に、涙が出ました。亮汰君、本当に頑張りました!偉かったです!」


Photo: Oberlin Conservatory / The Cooper International Competition

7/2ピオトル・パレチニ先生(ショパン音楽大学教授)特別レッスン聴講募集

パレチニ
ポーランド・ワルシャワを中心に旺盛な演奏活動と後進の指導に情熱を傾ける傍ら、ショパン国際ピアノコンクール審査員、パデレフスキ国際ピアノコンクール審査員長・音楽監督を長く務め、若いピアニストたちへのサポートも惜しまないポーランドの名匠ピオトル・パレチニ先生。日本にも、毎年のように審査やアカデミーに招かれているおなじみの名教授です。オーソドックスでノーブル、雄大かつ繊細なパレチニ先生の音楽作りの一端を探るマスタークラスを特別公開します。ぜひご聴講ください。

日程:2016年7月2日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレス)をご記入のうえ、タイトルを「パレチニ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。


★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (20歳、2013福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:幻想曲 へ短調 Op.49
※通訳なし

11:30- 古海行子 (18歳、2015福田靖子賞選考会福田靖子賞(第1位))
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ラフマニノフ:エチュード「音の絵」 ニ長調 Op.39-9
※通訳なし

12:30-14:00 休憩

14:00- 山崎亮汰 (17歳、2013福田靖子賞・2014ピティナ特級グランプリ)
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲」
ショパン:バラード第2番 ヘ長調 Op.38

15:00- 三上結衣(18歳、2015福田靖子賞選考会奨励賞(第3位)) 
ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
ショパン:エチュード イ短調 Op.10-2(時間があれば)

16:00-16:15 休憩

16:15- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会福田靖子賞(第1位))
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
※この枠は、2コマ連続のレッスン、通訳なしです。

18:15頃終了予定



※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

6/27ガブリエル・クオック先生(香港演芸学院ピアノ科主任教授)特別レッスン聴講募集

クオック先生
「Jr.G級のためのマスタークラス」に招聘した、アジアを代表する名教授、ガブリエル・クオック先生のレッスンを特別公開します。クオック先生は、2010年コンペティション海外招聘審査員として来日してくださったほか、たびたび日本を訪れ、おなじみの先生です。現代のアジア音楽業界の隆盛の一翼を担い、香港のピアノ業界を一手に担う名教授で、先の5月に招聘したアキレス・デル・ヴィーニュ先生をして「特にジュニア教育に関して、特別な能力の持ち主。彼の生徒のマスタークラスに行くとそのレベルにいつも驚く」と語らせる「プロが認めるプロ」です。国際コンクールの審査や音楽祭でも引っ張りだこのクオック先生の、あたたかみのある人柄のマスタークラスを特別公開します。ぜひご聴講ください。

日程:2016年6月27日(月) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレス)をご記入のうえ、タイトルを「クオック先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。


★受講生と曲目
10:30- 尾崎未空 (20歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
ドビュッシー:「版画」より「グラナダの夕べ」
※この枠は通訳なし

11:30- 篠永紗也子(22歳、2015ピティナ特級グランプリ) 
ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」

12:30-14:00 休憩

14:00- 桑原志織 (20歳、2013福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
※この枠は通訳なし

15:00- 浦井優穂 (16歳、2014ピティナJr.G級入選)
ハイドン:ピアノソナタ 変イ長調 Hob.XVI:46 第1楽章
スクリャービン:ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19 「幻想ソナタ」

16:00-16:15 休憩

16:15- 原田莉奈 (19歳、2014ピティナG級入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 第1楽章
ラフマニノフ:エチュード「音の絵」 ニ長調 Op.39-9

17:15- 古海行子 (18歳、2015福田靖子賞選考会福田靖子賞(第1位))
ラヴェル:ラ・ヴァルス

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

6/17リストコンクール共催ルイ・ロルティ先生(ピアニスト)特別マスタークラス聴講募集

ルイ・ロルティ
オランダのフランツ・リスト国際ピアノコンクールは、2011年に後藤正孝さん(2004ピティナ特級グランプリ)が優勝したことでも知られる、世界的なピアノコンクールのひとつです。このコンクールとの共催で、世界的ピアニストのルイ・ロルティ先生をお迎えし、フランツ・リストの作品に特化した特別マスタークラスが開講されます。ロルティ先生は、世評の高いポリーニ盤やアシュケナージ盤に比肩すると言われる「ショパン・エチュード全曲」のCDが、史上最高の同曲の録音のひとつとして愛好者や専門家から圧倒的な評価を受けてきたカナダのピアニストで、ショパンの多くの作品のほか、ベートーヴェン、リスト、ラヴェルなどCHANDOSレーベルに録音した数多くのCDで知られています。世界の第一線で演奏活動を進めてきたロルティ先生によるリスト演奏の奥義。滅多にないこの機会に、聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年6月17日(金) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:フランツ・リスト国際ピアノコンクール(オランダ)、ピティナ

聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「ロルティ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。


★受講生と曲目
10:30- 生熊茜 (23歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ベッリーニ=リスト:「ノルマ」の回想 S.394

11:30- 平間今日志郎(18歳、2014ピティナG級ベスト賞・2015福田靖子賞選考会入選)
リスト:パガニーニ大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3 「ラ・カンパネラ」
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より 「ダンテを読んで ― ソナタ風幻想曲」

12:30-14:00 休憩

14:00- 桑原志織(20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178 (抜粋)
※この枠は通訳がありません

15:00- 内村真凜 (23歳、2013ピティナ特級二次予選奨励賞)
リスト:グノーの歌劇「ファウスト」のワルツ S.407

16:00-16:15 休憩

16:15- 古海行子(18歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
ベッリーニ=リスト:「ノルマ」の回想 S.394
(またはヴェルディ=リスト:「アイーダ」から 神前の踊りと終幕の二重唱 S.436)

17:15- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
リスト:超絶技巧練習曲第5番 変ロ長調 S.139-5 「鬼火」、同第11番 変ニ長調 S.139-11「夕べの調べ」
※この枠は通訳がありません

18:15頃終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

5/28アキレス・デル・ヴィーニュ先生(ザルツブルク国際夏季アカデミー招聘教授)特別レッスン聴講募集

デルヴィーニュ先生
世界の音楽祭・アカデミーに招かれ、また国際コンクールの審査経験も豊富なアキレス・デル・ヴィーニュ先生が、特別マスタークラスを開講してくださいます。名匠クラウディオ・アラウの弟子として、ドイツ物や古典・ロマン派のレパートリーを中心に定評があり、2014年のピティナ・ピアノコンペティションでは海外招聘審査員としてお招きし、多くの若いピアニストたちに優しい激励の言葉をかけてくださいました。聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年5月28日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「デルヴィーニュ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。また、当日券もございます。3,000円をお釣りのないようにお持ちください。


★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
ラヴェル:夜のガスパール
※この枠は通訳なしです

11:30- 中川真耶加 (22歳、2014ピティナ特級銀賞)
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 Op.27-1
フランク:プレリュード、コラールとフーガ
※曲目が変更になりました。

12:30-14:00 休憩

14:00- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 へ短調 Op.57 「熱情」

15:00- 鐵百合奈(23歳、2011G級銅賞・2014特級セミファイナリスト) 
ベートーヴェン:ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101

16:00-16:15 休憩

16:15- 古海行子(18歳、2015福田靖子賞選考会第1位) 
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K.333
ショパン:ノクターン ロ長調 Op.9-3

17:15- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ
※この枠は通訳なしです

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

5/21ロナン・オホラ先生(ギルドホール音楽演劇学校教授)特別レッスン聴講募集

オホラ先生
2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスが再び開催されます!英国紳士を絵に描いたようなお人柄に加え、どのような作品もあたたかみのある圧倒的な実演をまじえ、本質的でノーブルな音楽を提示されます。そのレッスンのファンは日本で着実に増えてきており、教育的かつ音楽的で必見必聴です。貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年5月21日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「5/21オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目

10:30- 桑原志織 (20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
シューベルト:ピアノソナタ第19番ハ短調 D.958 より 第2、3、4楽章
※この枠は通訳なしです

11:30- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ラヴェル:組曲「鏡」より(抜粋)

12:30-14:00 休憩

14:00- 三上結衣(18歳、2015福田靖子賞選考会第3位)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

15:00- 古海行子(18歳、2015福田靖子賞選考会第1位) 
ハイドン:ピアノソナタ ホ長調 Hob.XVI:31
ラフマニノフ:エチュード「音の絵」 ニ長調 Op.39-9

16:00-16:15 休憩

16:15- 太田糸音 (16歳、2015ピティナG級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第27番 ホ短調 Op.90

17:15- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78 「テレーゼ」
※この枠は通訳なしです

18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

【派遣報告】黒木雪音さん、エッパン国際ジュニアピアノアカデミー(イタリア)

アンドレア・ボナッタ先生が主宰するエッパン国際ジュニアピアノアカデミーに、黒木雪音さん(2015福田靖子賞選考会第1位)が参加されました。ご本人よりレポートをいただいています。

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4月12日から14日の3日間、イタリアのボルツァーノで行われたエッパンジュニアアカデミーに参加いたしました。このアカデミーは、ボナッタ先生のマスタークラス、レッスン2回(50分)とお城でのミニコンサート、最終日に成果発表があります。世界中から選ばれた11歳から17歳までの韓国・カナダ・ロシア・シンガポール・ドイツ・日本の8名の参加がありました。レッスンは全て公開で たくさんのレッスンを聴講することができます。                                                                                                                    
私は、バッハのフランス組曲第5番、ショパンのスケルツォ第3番をレッスンしていただきました。特に心に残ったことはバッハのアーティキュレーションの仕方をどうしたら自然に自分のスタイルを築き上げることができるのかを教えてくださったことです。

ボルツァーノは、山間の大自然で空気がとてもおいしく、ピアノに集中できる素晴らしい環境があります。アカデミーの裏には、広大な果樹園が広がっており、鳥のさえずりや教会の鐘の音が聞こえて、大自然からとてもパワーをもらえます。レッスンの合間に散歩したり、ハンモックやブランコに乗ったり、木登りをしたりと大自然を思いっきり楽しめました。

レッスンの後はパーティーがあり、ピザを囲んで関係者の皆さんと親睦を深めることもできました。私は、友人が3人も参加していたのもあり、久しぶりに会えたことを共に喜び、お互いの近況報告や共通の友人の事、好きなピアニストや作曲家、恋愛の話(笑)など話が尽きることはなく、別れを惜しんで最終日は遅くまで話こんでしまいましたが、またどこかで会えることをみんなで祈りつつ全日程を修了することができました。

招待くださったボナッタ先生、このような素晴らしいアカデミーに私を派遣してくださいました、福田理事長・加藤様に 心より感謝申し上げます。


【ニュース】黒木雪音さん(第7回福田靖子賞)がリトアニアの国際コンクールで優勝

黒木雪音さん(2015年度第7回福田靖子賞)が、リトアニアで2016年4月23日から30日まで行われていた第10回バリス・ドヴァリョーナス国際青少年 ピアノ&ヴァイオリンコンクール(リトアニア)Cグループピアノ部門に参加し、グランプリ及びEMCY賞・PIANALEアカデミー賞・B.ドバリョーナス作品最優秀演奏賞を受賞されました。



4/26ミシェル・ダルベルト先生(パリ国立高等音楽院教授)特別レッスン聴講募集

ミシェル・ダルベルト先生
世界で最も質の高いピアニストを輩出しているクララ・ハスキル国際コンクールやイギリスの名門リーズ国際コンクールで優勝し、ドビュッシー・フォーレ・ラヴェルなどのフランス物はもちろん、シューベルト・シューマン・リストなどにも高貴で上品な解釈を示すフランスの名ピアニスト、ミシェル・ダルベルト先生のレッスンを公開いたします。旺盛な演奏活動の一方で、パリ国立高等音楽院でも長く教鞭をとり、クララ・ハスキル国際コンクールでも長く審査委員長を務めるなど、教育にも情熱を傾けるダルベルト先生。コンチェルトの経験も豊富な先生が、特級グランプリや福田靖子賞入賞者を受講生に、コンチェルトの名曲や得意のレパートリーをレッスンしてくださいます。大変貴重なこの機会、是非、ご来聴ください。

日程:2016年4月26日(火)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「4/26ダルベルト先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目

※急な都合により、タイムテーブルが一部変更になりました。(受講生・曲目はそのまま)
午後の桑原志織さんが午前になり午前が3コマに、14時の篠永紗也子さんが16時に移動となっております。予めお詫び申し上げます。

10:30- 山崎亮汰(17歳、2014ピティナ特級グランプリ・2013福田靖子賞選考会第1位)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」 S.161より「ダンテを読んで?ソナタ風幻想曲」
※この枠は2コマ連続です

12:40- 桑原志織(20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
シューベルト:ピアノソナタ第19番ハ短調 D.958

13:40-15:00 休憩

15:00- 三上結衣(18歳、2015福田靖子賞選考会第3位)
ショパン:バラード第1番ト短調 Op.23

16:00- 篠永紗也子(22歳、2015ピティナ特級グランプリ)
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 第1楽章

17:00-17:15 休憩

17:15- 古海行子(18歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
スクリャービン:ピアノソナタ第4番嬰ヘ長調 Op.30


18:15頃終了予定


※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

ユデニッチ先生マスタークラス延期のお詫び

当ページでご案内しておりました、3月22、23日のスタニスラフ・ユデニッチ先生のマスタークラス聴講募集ですが、過日の台湾の大地震により、台湾での演奏会をメインとした先生のアジアツアー自体が9月に延期になってしまったため、3月のマスタークラスはやむをえず中止とすることになりました。

9月に改めて企画する予定ですので、ピティナ・ホームページにて改めてご案内申し上げます。

ご検討いただいておりました皆様に、お詫び申し上げます。

公益財団法人福田靖子賞基金
全日本ピアノ指導者協会

2/7ヤニーナ・フィアルコフスカ先生特別マスタークラス聴講募集

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史上最高のピアニストのひとり、アルトゥール・ルービンシュタインの薫陶を受けた名ピアニスト、ヤニーナ・フィアルコフスカ先生のマスタークラスを開催します。ルービンシュタインから「生まれながらのショパン解釈者」と呼ばれ、ショパン・リストをはじめとするロマン派作品を中心に世界中で高い評価を得るフィアルコフスカ先生の音楽。一方で、近年は、ジュネーヴ、ホーネンス、リスト(ワイマール)などの重要な国際コンクールの審査員も歴任して若い音楽家たちを聴き続け、今後も2017年のリスト国際ピアノコンクール(ユトレヒト)本選やクライバーン国際ピアノコンクール予備選などに名を連ねます。世界の名匠・名オーケストラと共演を重ねた知る人ぞ知る高貴なピア二ズムを間近に見られる貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。

日程:2016年2月7日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語、午後のみ)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「2/7フィアルコフスカ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目

10:30- 黒木雪音 (17歳、2015福田靖子賞選考会第1位)
リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 S.514
リスト:3つの演奏会用練習曲S.144より第2番「軽やかさ」
※この枠は通訳なしです

11:30- 桑原志織 (20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番ハ短調 Op.111
※この枠は通訳なしです

12:30-14:00 休憩

14:00- 山崎亮汰(17歳、2014ピティナ特級グランプリ・2013福田靖子賞選考会第1位)
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」 S.161より「ダンテを読んで」
ショパン:ノクターン ハ短調 Op.48-1、 バラード第2番 ヘ長調 Op.38
※この枠は2コマ連続です

16:00-16:15 休憩

16:15- 太田糸音(15歳、2015ピティナG級銀賞)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 第2、3楽章

17:15- 東海林茉奈 (18歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18 第1楽章(時間があれば第3楽章も)

18:15頃終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。

学生音コン優勝者に海外渡航奨学金授与

第69回全日本学生音楽コンクール中学校の部で全国1位を受賞した稲垣拓己さんに当財団から海外学習の奨学金を授与致しました。授与式は、2016年1月10日、大阪 ザ・フェニックスホールにて。


受賞した稲垣拓己さん(中央)
指導者の土居里江先生(右)