9/17-18ホアキン・アチュカロ先生(南メソジスト大学名誉教授)特別レッスン聴講募集

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知る人ぞ知る巨匠、スペインの至宝ホアキン・アチュカロ氏のマスタークラスが実現しました!氏は、世界的指揮者のサイモン・ラトルやズービン・メータが共演を熱望し「瞬時にそれと分かる特別な音」(サイモン・ラトル)と評されるピアニスト。スカッと抜ける南欧の空のような爽快な音楽作りと万華鏡のように変化しながらいつでも夢見がちな多彩な音色が同居する音世界は、一聴して唯一無二と分かるものです。
一方で、アメリカの南メソジスト大学で長く教鞭を執り、リーズ国際や浜松国際で優勝したアレッシオ・バックスを16歳から育て上げました。現在は同地に「ホアキン・アチュカロ財団」を創設し、前途ある若い音楽家のフォローにも力を入れています。その他、世界屈指の実力派が集うクララ・ハスキル国際ピアノコンクールの審査委員を2011年に務め、ニューヨークの音楽祭「International Keyboard Intstitue and Festival」に連続して招かれるなど、まさに「プロが認めるプロ」。今回の来日では、東京・名古屋でのソロリサイタルと読売日本交響楽団への出演が予定されています。
御年83歳。至芸を極めたアチュカロ氏が、特別に、日本の若いピアニストのためのマスタークラスをご快諾くださいました。二度と再び訪れないかもしれないこの貴重な機会、ぜひご聴講ください。

◆ホアキン・アチュカロ 日本公演2016
9月16日(金)サントリーホール(東京) 読売日本交響楽団第596回名曲シリーズ
9月19日(月・祝)宗次ホール(名古屋)ソロリサイタル
9月20日(火)浜離宮朝日ホール(東京)ソロリサイタル

◆マスタークラス詳細
日程:2016年9月17日(土)18日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ

聴講料:1日当たり3,000円/人(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
メールタイトルを「アチュカロ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。

★受講生と曲目

<9月17日>
10:30- 水本明莉 (23歳、2010ピティナG級銀賞、ジュリアード音楽院)
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
※この枠は通訳がありません。

12:30-14:00 休憩

14:00- 遠藤詩子 (18歳、2012ピティナF級銀賞、東京芸術大学)
メンデルスゾーン=ラフマニノフ:「真夏の夜の夢」より「スケルツォ」
ハイドン:ソナタ ヘ長調 XVI/23 第2,3楽章

15:00- 東海林茉奈 (19歳、2013福田靖子賞選考会第3位、東京芸術大学)
ブラームス:幻想曲集 Op.116

16:00-16:15 休憩

16:15- 鶴澤奏 (22歳、2012ピティナ特級銅賞、東京音楽大学)
ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」
ショパン:ノクターン第8番 変ニ長調 Op.27-2
※曲目が変更になりましたことをお詫びします。予めご了承下さい(9/16記)

17:15- 川上夢呼 (21歳、2008ピティナJr.G級ベスト賞、東京芸術大学)
ラヴェル:「鏡」より「悲しい鳥たち」「道化師の朝の歌」
シューベルト:即興曲 変ロ長調 D.935-3

18:15頃終了予定

<9月18日>
10:00- 尾崎未空 (20歳、2016ピティナ特級グランプリ、昭和音楽大学)
ハイドン:ピアノソナタ ハ長調 Hob.XVI:50
※この枠は通訳がありません。

11:00- 桑原志織(20歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位、東京芸術大学) 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
※この枠は通訳がありません。

12:00-13:30 休憩

13:30- 酒井有彩 (27歳、2005福田靖子賞選考会第3位、ベルリン芸術大学)
シューマン:謝肉祭 Op.9
※この枠は通訳がありません。

14:30- 古海行子 (18歳、2016ピティナG級金賞・2015福田靖子賞選考会第1位、昭和音楽大学)
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
※この枠は通訳がありません。

15:30  終了予定

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。