久保山菜摘さん(当財団奨学生、桐朋学園大学)が御前演奏会に出演

3月18日(日)、都内の主要音楽大学の今年の首席卒業生の選抜者が出演する御前演奏会が皇居桃華楽堂で行われ、当財団奨学生の久保山菜摘さん(桐朋学園大学、2009福田靖子賞選考会奨励賞)が当財団事務局を訪れ、福田成康理事長に様子を報告してくれました。

同演奏会は、上野学園大学、国立音楽大学、東京芸術大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学の成績優秀者が出演するもので、出演する楽器は年ごとに変わるため、首席で卒業するという「実力」とその年にピアノに出番がまわってくるという「運」の両方が必要な、栄誉ある機会です。

今年は、皇后陛下のほか、多数の皇族の方々が臨席されたほか、桐朋学園大学より梅津時比古学長(当財団理事)および指導者の二宮裕子先生(当財団評議員)も出席し、喜びの機会を共にしたそうです。

ピアノソロでは、このほか、東京芸術大学4年で当財団マスタークラスも頻繁に受講している鐵百合奈さんが出演。2人の素敵なピアノの音色は、きっとご出席の皆様を楽しませたことと思います。

御前演奏会が行われた皇居桃華楽堂
福田成康理事長と久保山菜摘さん(右)