6/3ギリアード・ミショリ先生(フライブルク音楽大学教授)特別レッスン聴講募集

2014年のピティナ海外招聘審査員で、ドイツ・フライブルク音楽大学で教鞭をとるピアニスト、ギリアード・ミショリ先生のマスタークラスをふたたび開講します。ピアニストとしては名教師ハンス・ライグラフの教えを受けて演奏活動を展開し、数多くのCDを発表している傍ら、作曲家としても、専門的な作品から子供向けの作品まで、幅広いジャンルをカバーしています。お人柄は、明るく気さくでユーモアあふれ、2014年の来日では、学習者の皆さんに親身なアドバイスをくださいました。来日や日本人指導経験も豊富で、日本人のキャラクターもよくご存じです。ピアニストと作曲家の両面から立体的にえぐり出される音楽の深みを、ぜひ体験してください。

日程:2018年6月3日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語) ※通訳のない枠もあります
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)

受講生と曲目:下方に記載

★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「ミショリ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。

★受講生と曲目
※都合により午後からのみの開催となりました。

13:00- 東海林茉奈 (21歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
(以下のプログラムから)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第9番 ホ長調 BWV854
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 K.576
ドビュッシー:エチュード第11番「組み合わされたアルペジオのための」
※この枠は通訳なしです

12:30-14:00 休憩

14:00- 片山響(15歳、2016ピティナJr.G級銀賞・2017福田靖子賞選考会入選)
カール・ヴァイン:ピアノソナタ第1番 第1楽章

15:00- 荒井玲奈 (19歳、2017ピティナG級ベスト賞)
スクリャービン:ピアノソナタ第5番 Op.53

16:00-16:15 休憩

16:15- 古海行子(20歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2016ピティナG級金賞) 
メンデルスゾーン=ラフマニノフ:劇音楽「真夏の夜の夢」より「スケルツォ」
※この枠は通訳なしです

17:15- 村上智則(18歳、2017福田靖子賞選考会第3位)
(以下のプログラムから) 
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 第1楽章
リスト:超絶技巧練習曲第5番 変ロ長調 S.139-5 「鬼火」
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1931年版) 第1楽章
※この枠は通訳なしです

※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。