【活動報告】7/7ピオトル・パレチニ先生マスタークラス実施

7月7日(日)、パデレフスキ国際ピアノコンクール日本予選審査のために来日しているピオトル・パレチニ先生(ワルシャワ・ショパン音楽大学教授、ショパンコンクール副審査員長)によるマスタークラスを開講し、当財団の奨学生(福田靖子賞選考会参加者)6名がレッスンを受けました。パレチニ先生は、第3回(2007年)の選考会を審査してくださった先生です。

パレチニ先生は、「パーソナリティ」を大切にし、「音楽はあなたのもの。あなた自身のイマジネーションを大切にしながら演奏してください」と、決して演奏者のアイデアを否定せずに、「自分で考え、想像を膨らませる」ことの大切さを説いてくださいました。