【活動報告】10/14オリヴィエ・ギャルドン先生(パリ国立地方音楽院)マスタークラス

10月14日(火)、パリ国立地方音楽院の教授を長く務めるフランスの名ピアニスト、オリヴィエ・ギャルドン先生によるマスタークラスを開催し、当財団奨学生をはじめとする6人の受講生がレッスンを受講しました。 

シューマンやショパン、チャイコフスキーのコンチェルトから、ドビュッシー・ラヴェルまで多岐にわたるレパートリーを素晴らしい演奏を交えながら熱心にレッスン。各作曲家の様式をとらえながら、常に音楽への真摯な姿勢を持って丁寧に作り上げていくことの大切さを、真剣に説いてくださり、常に音楽に誠実に、いつでも芸術家として音楽に接してゆくことの大切さが、先生の献身的な姿勢からひしひしと伝わってくるレッスンで、1日のレッスン時間があっというまに過ぎていきました。