【活動報告】1/31クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ショパン音楽大学教授)マスタークラス

1月31日(土)ポーランドを代表するピアニストである、クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ピアニスト、ショパン音楽大学教授)によるマスタークラスを行い、当財団奨学生を含む7名のピアニストが受講しました。(協力:株式会社ジャパン・アーツ)

マスタークラスは、終始、ヤブウォンスキ先生の朗らかなお人柄で、笑いあふれる楽しい雰囲気の中で行われました。ディテールを大切にしながらも、古典的でシンプルな表現方法を重視し、過度に装飾しない、気品のあるヤブウォンスキ先生の音楽は、ストレートに音楽の美しさを信じ、真摯に表現することの大切さを若いピアニストたちに伝えてくださり、大変充実したマスタークラスとなりました。