【助成報告】本山麻優子さん、De Paul Piano Institute(米シカゴ)に派遣


2013年4月12-14日、本山麻優子さん(第5回優秀賞)に対し、デ・ポール大学(アメリカ・シカゴ)で行われたマスタークラス「DePaul Piano Institute」について、渡航費を当財団より助成して派遣いたしました。

このマスタークラスは、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員で同大学で教鞭をとる杉村京美先生とそのご夫君ジョージ・ヴァチナーゼ先生が主宰し、名ピアニスト、アレクサンダー・トラーゼをゲスト教授に迎えて開催されました。本山さんは、先生方の素晴らしいレッスンを受け、当地のあたたかな歓迎を受けて、音楽を勉強する新たな気持ちを得て帰国されました。

◆本山さんの感想
「4月にシカゴで行われたアレクサンドル・トラーゼ先生とジョージ・ヴァチナーゼ先生のマスタークラスで勉強してきました。

一音一音妥協を許さないいレッスンに先生の音楽に対する熱意と愛情を感じ、私自身の勉強のしかたを見つめ直すよい機会になりました。

また、日本から金子三勇士さんも参加されており、修了演奏前の時間を共にすることが出来、様々な本番前の様子や緊張した時の対策など教えて下さり、実りある時間を過ごすことが出来ました。

レッスンや演奏会が終わると、先生方も参加者もみんなでワイワイお食事にいって遅くまでお喋りして楽しく過ごし、自由の国を満喫して日本に帰国しました。機会を与えていただき、ありがとうございました。」