レッスンシリーズの定番、2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスを開催します。英国紳士を絵に描いたようなお人柄に加え、どのような作品もあたたかみのある圧倒的な実演をまじえ、本質的でノーブルな音楽を提示されます。そのレッスンのファンは日本で着実に増えてきており、教育的かつ音楽的で必見必聴です。貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2015年5月23日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「5/23オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:舟歌 または バラード第4番 または ノクターン第3番
※この枠は通訳がありません。
11:30- 遠藤詩子(17歳、2012ピティナF級銀賞)
シューマン:交響的練習曲 Op.13
12:30-14:00 休憩
14:00- 東海林茉奈(18歳、2013福田靖子賞選考会奨励賞(第3位))
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
15:00- 尾城杏奈 (17歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
16:00-16:15 休憩
16:15- 中村優似 (19歳、2013ピティナG級銀賞・福田靖子賞選考会入選)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、 ワルツ 変イ長調 Op.64-3
17:15- 尾崎未空 (19歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
スクリャービン:ピアノソナタ第2番嬰ト短調 Op.19 「幻想ソナタ」
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2015年5月23日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「5/23オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:舟歌 または バラード第4番 または ノクターン第3番
※この枠は通訳がありません。
11:30- 遠藤詩子(17歳、2012ピティナF級銀賞)
シューマン:交響的練習曲 Op.13
12:30-14:00 休憩
14:00- 東海林茉奈(18歳、2013福田靖子賞選考会奨励賞(第3位))
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
15:00- 尾城杏奈 (17歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
16:00-16:15 休憩
16:15- 中村優似 (19歳、2013ピティナG級銀賞・福田靖子賞選考会入選)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、 ワルツ 変イ長調 Op.64-3
17:15- 尾崎未空 (19歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
スクリャービン:ピアノソナタ第2番嬰ト短調 Op.19 「幻想ソナタ」
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
ヴィラ サンドラ ピアノサマーアカデミー (イタリア:レザ)
日時:2015年8月1-15日(約2週間)
会場:イタリア レザ

内容: コンサートピアニストによるピアノサマーアカデミー(定員10−15名)
講師:
ジョージ ヴァチナーゼ(コンサートピアニスト、シカゴデポー大学)
アレクサンダー トラーゼ (コンサートピアニスト)
サングウオン キム (ソウルナショナル大学)
石井克典(東京音楽大学)
杉村京美(シカゴデポー大学)
受講料:
2,000ユーロ(15歳まで) 2,500ユーロ(16歳以上)
この金額は航空運賃を除いて全て込み(8回のレッスン、2回のマスタークラス、2回のコンサート、宿泊、食事、送迎費等)の料金です。
応募費用:100ユーロ
応募締め切り:2015年6月1日
ウェブサイト:
http://www.ciceronema.com/villa-sandra
問い合わせ(日本語):
杉村京美
4454 W. Berteau Ave. Chicago, IL. 60641
Tel: 1-312- 513- 2730 Mail: ksugimur★depaul.edu
実際にメールを送る時には★を@に変えて送って下さい。
申込先:
Ms Marta Marenzi (英語可能)
marta.marenzi82★gmail.com
実際にメールを送るときには★を@にかえて送ってください。
日時:2015年8月1-15日(約2週間)
会場:イタリア レザ

内容: コンサートピアニストによるピアノサマーアカデミー(定員10−15名)
講師:
ジョージ ヴァチナーゼ(コンサートピアニスト、シカゴデポー大学)
アレクサンダー トラーゼ (コンサートピアニスト)
サングウオン キム (ソウルナショナル大学)
石井克典(東京音楽大学)
杉村京美(シカゴデポー大学)
受講料:
2,000ユーロ(15歳まで) 2,500ユーロ(16歳以上)
この金額は航空運賃を除いて全て込み(8回のレッスン、2回のマスタークラス、2回のコンサート、宿泊、食事、送迎費等)の料金です。
応募費用:100ユーロ
応募締め切り:2015年6月1日
ウェブサイト:
http://www.ciceronema.com/villa-sandra
問い合わせ(日本語):
杉村京美
4454 W. Berteau Ave. Chicago, IL. 60641
Tel: 1-312- 513- 2730 Mail: ksugimur★depaul.edu
実際にメールを送る時には★を@に変えて送って下さい。
申込先:
Ms Marta Marenzi (英語可能)
marta.marenzi82★gmail.com
実際にメールを送るときには★を@にかえて送ってください。
世界の音楽祭・アカデミーに招かれ、また国際コンクールの審査経験も豊富なアキレス・デル・ヴィーニュ先生が、特別マスタークラスを開講してくださいます。名匠クラウディオ・アラウの弟子として、ドイツ物やロマン派のレパートリーを中心に定評があり、2014年のピティナ・ピアノコンペティションでは海外招聘審査員としてお招きし、多くの若いピアニストたちに優しい激励の言葉をかけてくださいました。聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2015年5月6日(水・祝) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「デルヴィーニュ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。また、当日券もございます。3,000円をお釣りのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178
※この枠は通訳がありません。
11:30- 浦井優穂(15歳、2014ピティナJr.G級入選)
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
ドビュッシー:映像第1集より「水の反映」
12:30-14:00 休憩
14:00- 中川真耶加(21歳、2014ピティナ特級銀賞)
ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2、 ワルツ第5番 変イ長調 Op.42、即興曲第3番 変ト長調 Op.51
15:00- 平間今日志郎 (17歳、2014ピティナG級ベスト賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調 Op.57 「熱情」
16:00-16:15 休憩
16:15- 福田優花 (18歳、2014ピティナG級銅賞)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
17:15- 鐵百合奈 (22歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011G級銅賞)
J.S.バッハ(ブラームス編):シャコンヌ (左手のための)
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2015年5月6日(水・祝) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「デルヴィーニュ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。また、当日券もございます。3,000円をお釣りのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178
※この枠は通訳がありません。
11:30- 浦井優穂(15歳、2014ピティナJr.G級入選)
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
ドビュッシー:映像第1集より「水の反映」
12:30-14:00 休憩
14:00- 中川真耶加(21歳、2014ピティナ特級銀賞)
ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2、 ワルツ第5番 変イ長調 Op.42、即興曲第3番 変ト長調 Op.51
15:00- 平間今日志郎 (17歳、2014ピティナG級ベスト賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調 Op.57 「熱情」
16:00-16:15 休憩
16:15- 福田優花 (18歳、2014ピティナG級銅賞)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
17:15- 鐵百合奈 (22歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011G級銅賞)
J.S.バッハ(ブラームス編):シャコンヌ (左手のための)
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
最終選考進出者発表!

2015年度、第7回福田靖子賞選考会の書類選考には、全国から優秀な中高生33名にご応募いただきました。ご応募誠にありがとうございました。選考委員の厳正な書類選考により、下記の9名が8月に行われる最終選考(レッスン+最終審査演奏)に進出いたしました。
8月25-26日のレッスン(桐朋学園大学調布キャンパス)、および8月28日の最終審査会(公開演奏審査)の聴講入場券は、6月中旬より発売する予定です。
|太田糸音|黒木雪音|沢田蒼梧|田中英純|長澤優花|平間今日志郎|古海行子|三上結衣|渡邊晟人|
★最終選考進出者
※9名、学年・居住地は2015年4月現在
※コンクール入賞歴は、財団事務局にてピックアップしたものです

1.
太田糸音(おおた・しおん)高1 大阪府高石市
コンクールでの主な入賞歴
- 2015
- 第19回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第5位
- 2014
- 第38回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級銀賞
- 2013
- 第67回全日本学生音楽コンクール中学の部全国大会第1位
- 2013
- 第37回ピティナ・ピアノコンペティションF級金賞

2.
黒木雪音(くろき・ゆきね)高2 千葉県千葉市
コンクールでの主な入賞歴
- 2014
- 第15回ショパン国際ピアノコンクールinASIAコンチェルトB部門金賞
- 2013
- 第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第4位
- 2013
- 第1回国際青少年フェスティバルコンクール「アスタナ・ピアノパッション」(カザフスタン)ミドル部門第1位
- 2012
- 第9回バリスドバリョーナス国際青少年ピアノコンクール(リトアニア)Bグループグランプリ

3.
沢田蒼梧(さわだ・そうご)高2 愛知県半田市
コンクールでの主な入賞歴
- 2014
- 第38回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級銅賞
- 2013
- 第67回全日本学生音楽コンクール中学の部全国大会第2位
- 2011
- 第35回ピティナ・ピアノコンペティションD級ベスト賞
- 2010
- 第34回ピティナ・ピアノコンペティションC級金賞

4.
田中英純(たなか・ひですみ)高3 北海道札幌市
コンクールでの主な入賞歴
- 2015
- 第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門アジア大会銀賞
- 2014
- 第38回ピティナ・ピアノコンペティションG級入選
- 2011
- 第35回ピティナ・ピアノコンペティションF級銀賞
- 2010
- 第34回ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞

5.
長澤優花(ながさわ・ゆうか)高3 兵庫県三田市
コンクールでの主な入賞歴
- 2015
- 第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門アジア大会金賞
- 2014
- 第6回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)GroupII 第3位
- 2014
- 第5回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJAPAN ジュニア特級高校生の部全国大会金賞
- 2012
- 第36回ピティナ・ピアノコンペティションF級ベスト賞

6.
平間今日志郎(ひらま・きょうしろう)高3 大阪府寝屋川市
コンクールでの主な入賞歴
- 2014
- 第38回ピティナ・ピアノコンペティションG級ベスト賞
- 2013
- 第1回寝屋川市アルカスピアノコンクール高校生部門第1位、ソロ部門グランプリ
- 2012
- 第36回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級金賞
- 2010
- 第34回ピティナ・ピアノコンペティションF級金賞

7.
古海行子(ふるみ・やすこ)高3 神奈川県相模原市
コンクールでの主な入賞歴
- 2015
- 第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIAコンチェルトC部門アジア大会銀賞
- 2014
- 第15回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門アジア大会金賞
- 2014
- 第17回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門高校生の部第1位
- 2014
- いしかわミュージックアカデミー奨励賞
- 2009
- 第33回ピティナ・ピアノコンペティションC級金賞

8.
三上結衣(みかみ・ゆい)高3 北海道札幌市
コンクールでの主な入賞歴
- 2014
- 第68回全日本学生音楽コンクール高校の部北海道大会第1位、全国大会第3位
- 2013
- 第67回全日本学生音楽コンクール高校の部北海道大会第2位、全国大会入選
- 2012
- 第36回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級銀賞
- 2011
- 第12回ショパン国際ピアノコンクールinASIA中学生部門アジア大会金賞

9.
渡邊晟人(わたなべ・まさと)中3 秋田県秋田市
コンクールでの主な入賞歴
- 2014
- 第68回全日本学生音楽コンクール中学の部東京大会第3位、全国大会入選
- 2014
- 第38回ピティナ・ピアノコンペティションF級金賞
- 2013
- 第37回ピティナ・ピアノコンペティションE級銀賞
- 2011
- 第35回ピティナ・ピアノコンペティションC級ベスト賞
3月18日(日)、都内の主要音楽大学の今年の首席卒業生の選抜者が出演する御前演奏会が皇居桃華楽堂で行われ、当財団奨学生の久保山菜摘さん(桐朋学園大学、2009福田靖子賞選考会奨励賞)が当財団事務局を訪れ、福田成康理事長に様子を報告してくれました。
同演奏会は、上野学園大学、国立音楽大学、東京芸術大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学の成績優秀者が出演するもので、出演する楽器は年ごとに変わるため、首席で卒業するという「実力」とその年にピアノに出番がまわってくるという「運」の両方が必要な、栄誉ある機会です。
今年は、皇后陛下のほか、多数の皇族の方々が臨席されたほか、桐朋学園大学より梅津時比古学長(当財団理事)および指導者の二宮裕子先生(当財団評議員)も出席し、喜びの機会を共にしたそうです。
ピアノソロでは、このほか、東京芸術大学4年で当財団マスタークラスも頻繁に受講している鐵百合奈さんが出演。2人の素敵なピアノの音色は、きっとご出席の皆様を楽しませたことと思います。
同演奏会は、上野学園大学、国立音楽大学、東京芸術大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学の成績優秀者が出演するもので、出演する楽器は年ごとに変わるため、首席で卒業するという「実力」とその年にピアノに出番がまわってくるという「運」の両方が必要な、栄誉ある機会です。
今年は、皇后陛下のほか、多数の皇族の方々が臨席されたほか、桐朋学園大学より梅津時比古学長(当財団理事)および指導者の二宮裕子先生(当財団評議員)も出席し、喜びの機会を共にしたそうです。
ピアノソロでは、このほか、東京芸術大学4年で当財団マスタークラスも頻繁に受講している鐵百合奈さんが出演。2人の素敵なピアノの音色は、きっとご出席の皆様を楽しませたことと思います。
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| 御前演奏会が行われた皇居桃華楽堂 |
| 福田成康理事長と久保山菜摘さん(右) |
パリの名門、エコールノルマル音楽院にて教鞭をとるピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカーズ先生が、特別マスタークラスを開講してくださいます。ロマン派作品やフランス物を中心に、旺盛な演奏活動で高い評価を得るボンヌカーズ先生。近年は、頻繁に来日し、コンサートやマスタークラスで定評を得ています。聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2015年3月22日(日) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「ボンヌカーズ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。また、当日券もございます。3,000円をお釣りのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 梅田智也 (24、2014ピティナ特級銅賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
11:30- 中村芙悠子(22歳、2009福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」、 マズルカ 嬰ヘ短調 Op..59-3
バラード第3番 変イ長調 Op.47
13:00-14:00 休憩
14:00- 桑原志織(19歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞第2位)
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」ハ短調 Op.39-1
ショパン:マズルカ集 Op.33
15:00- 中村優似 (19歳、2013ピティナG級銀賞)
ショパン:ノクターン ホ長調 Op.62-2、 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
16:00-16:15 休憩
16:15- 尾崎未空 (19歳、2010ピティナJr.G級金賞・2011福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.50-3、エチュード ロ短調 Op.25-10
スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
17:15- 永井希望 (14歳、2014ピティナE級金賞)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2015年3月22日(日) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールにて、氏名、希望枚数、ご連絡先(メールアドレスorファックス)をご記入のうえ、タイトルを「ボンヌカーズ先生レッスン聴講」として、event★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送り下さい。折り返しご連絡いたします。また、当日券もございます。3,000円をお釣りのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 梅田智也 (24、2014ピティナ特級銅賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
11:30- 中村芙悠子(22歳、2009福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」、 マズルカ 嬰ヘ短調 Op..59-3
バラード第3番 変イ長調 Op.47
13:00-14:00 休憩
14:00- 桑原志織(19歳、2013ピティナ特級銀賞・福田靖子賞第2位)
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」ハ短調 Op.39-1
ショパン:マズルカ集 Op.33
15:00- 中村優似 (19歳、2013ピティナG級銀賞)
ショパン:ノクターン ホ長調 Op.62-2、 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
16:00-16:15 休憩
16:15- 尾崎未空 (19歳、2010ピティナJr.G級金賞・2011福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.50-3、エチュード ロ短調 Op.25-10
スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
17:15- 永井希望 (14歳、2014ピティナE級金賞)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
ポーランド・ワルシャワで5年に一度開催されるショパン国際ピアノコンクール、第17回の応募は、昨年12月に締め切られていましたが、2月26日(木)、4月に行われる予備予選への進出者160名が発表されました。
日本人は25名。うち、当財団奨学生11名が予備予選への切符を手にしました。また、加えて、ピティナ・ピアノコンペティション入賞者で当財団主催マスタークラスで実力を磨いてきた3名も、通過されました。
4月の予備予選でのご健闘を心よりお祈りしております。
予備予選進出者
http://konkurs.chopin.pl/pl/edition/xvii/preliminary/3770
(ショパンコンクール公式サイトより)
◆当財団奨学生(11名) ※五十音順
尾崎未空、片田愛理、木村友梨香、小林愛実、小林海都、酒井有彩、佐藤元洋、須藤梨菜、中川真耶加、中村芙悠子、中村優似
◆マスタークラス参加経験者(3名) ※五十音順
鶴澤奏、三重野奈緒、リード希亜奈
日本人は25名。うち、当財団奨学生11名が予備予選への切符を手にしました。また、加えて、ピティナ・ピアノコンペティション入賞者で当財団主催マスタークラスで実力を磨いてきた3名も、通過されました。
4月の予備予選でのご健闘を心よりお祈りしております。
予備予選進出者
http://konkurs.chopin.pl/pl/edition/xvii/preliminary/3770
(ショパンコンクール公式サイトより)
◆当財団奨学生(11名) ※五十音順
尾崎未空、片田愛理、木村友梨香、小林愛実、小林海都、酒井有彩、佐藤元洋、須藤梨菜、中川真耶加、中村芙悠子、中村優似
◆マスタークラス参加経験者(3名) ※五十音順
鶴澤奏、三重野奈緒、リード希亜奈
毎年、素晴らしいマスタークラスをピティナ入賞者のために実施してくださる、フランスの名教授、ジャック・ルヴィエ先生が、今年もまたレッスンにいらしてくださいます。あらゆるレパートリーに、瞬時に的確なアドバイスをおくる、世界最高レベルのレッスンを公開します。聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2015年3月7日(土)8日(日) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「ルヴィエ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日(3/7or3/8or両日)、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
3月7日(土)
10:30- 中村優似(19歳、2013ピティナG級銀賞、福田靖子賞選考会入選)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60、 マズルカ集 Op.24
11:40- 鐵百合奈(22歳、2011ピティナG級銅賞・2014特級セミファイナリスト)
スクリャービン:左手のための2つの小品 Op.9 (プレリュード・ノクターン)
12:40-14:00 休憩
14:00- 小嶋稜(20歳、2011福田靖子賞選考会入選)
シマノフスキ:ピアノソナタ第3番 Op.36
ショパン:子守歌 変ニ長調 Op.57
15:10- 久保山菜摘(22歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
16:10-16:30 休憩
16:30- 山崎亮汰(16歳、2013福田靖子賞選考会第1位・2014ピティナ特級グランプリ)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
18:40頃終了予定
3月8日(日)
10:30- 遠藤詩子(16歳、2012ピティナF級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3 第1楽章、第2楽章
11:40- 桑原志織(19歳、2013福田靖子賞選考会第2位・ピティナ特級銀賞)
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
リスト:パガニーニ大練習曲第3番 嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」 S.141-3
12:40-14:00 昼休憩
14:00- 尾城杏奈(17歳、2013福田靖子賞選考会入選)
デュティーユ:ピアノソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」
15:10- 平間今日志郎(16歳、2012ピティナJr.G級金賞・2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 第1楽章
16:10-16:30 休憩
16:30- 鶴澤奏(20歳、2012ピティナ特級銅賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
17:40- 佐藤元洋(21歳、2011福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
18:40頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2015年3月7日(土)8日(日) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「ルヴィエ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日(3/7or3/8or両日)、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
3月7日(土)
10:30- 中村優似(19歳、2013ピティナG級銀賞、福田靖子賞選考会入選)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60、 マズルカ集 Op.24
11:40- 鐵百合奈(22歳、2011ピティナG級銅賞・2014特級セミファイナリスト)
スクリャービン:左手のための2つの小品 Op.9 (プレリュード・ノクターン)
12:40-14:00 休憩
14:00- 小嶋稜(20歳、2011福田靖子賞選考会入選)
シマノフスキ:ピアノソナタ第3番 Op.36
ショパン:子守歌 変ニ長調 Op.57
15:10- 久保山菜摘(22歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
16:10-16:30 休憩
16:30- 山崎亮汰(16歳、2013福田靖子賞選考会第1位・2014ピティナ特級グランプリ)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
18:40頃終了予定
3月8日(日)
10:30- 遠藤詩子(16歳、2012ピティナF級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3 第1楽章、第2楽章
11:40- 桑原志織(19歳、2013福田靖子賞選考会第2位・ピティナ特級銀賞)
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
リスト:パガニーニ大練習曲第3番 嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」 S.141-3
12:40-14:00 昼休憩
14:00- 尾城杏奈(17歳、2013福田靖子賞選考会入選)
デュティーユ:ピアノソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」
15:10- 平間今日志郎(16歳、2012ピティナJr.G級金賞・2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 第1楽章
16:10-16:30 休憩
16:30- 鶴澤奏(20歳、2012ピティナ特級銅賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
17:40- 佐藤元洋(21歳、2011福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
18:40頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
1月31日(土)ポーランドを代表するピアニストである、クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生(ピアニスト、ショパン音楽大学教授)によるマスタークラスを行い、当財団奨学生を含む7名のピアニストが受講しました。(協力:株式会社ジャパン・アーツ)
マスタークラスは、終始、ヤブウォンスキ先生の朗らかなお人柄で、笑いあふれる楽しい雰囲気の中で行われました。ディテールを大切にしながらも、古典的でシンプルな表現方法を重視し、過度に装飾しない、気品のあるヤブウォンスキ先生の音楽は、ストレートに音楽の美しさを信じ、真摯に表現することの大切さを若いピアニストたちに伝えてくださり、大変充実したマスタークラスとなりました。
マスタークラスは、終始、ヤブウォンスキ先生の朗らかなお人柄で、笑いあふれる楽しい雰囲気の中で行われました。ディテールを大切にしながらも、古典的でシンプルな表現方法を重視し、過度に装飾しない、気品のあるヤブウォンスキ先生の音楽は、ストレートに音楽の美しさを信じ、真摯に表現することの大切さを若いピアニストたちに伝えてくださり、大変充実したマスタークラスとなりました。
1985年のショパンコンクール第3位入賞、89年のルービンシュタイン国際ピアノコンクールでゴールドメダルなど、数々の国際コンクールに入賞し、ポーランド伝統のノーブルな音楽性を受け継ぎながら、スケールの大きな音楽構築と繊細でナイーブなあたたかみを同居させる音楽性で世界のオーケストラや音楽祭から招かれる、クシシュトフ・ヤブウォンスキ先生の特別レッスンを公開します。今回は、お得意のショパンの受講曲をたっぷりとレッスンしていただきます。たいへん貴重なこの機会、是非、ご来聴ください。
日程:2015年1月31日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:(株)ジャパン・アーツ、ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「1/31ヤブウォンスキ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞・聴衆賞、福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 「英雄」
ショパン:エチュード ハ長調 Op.10-1、エチュード 変イ長調 Op.10-10
※この枠は通訳がありません。
11:30- 久保山菜摘(22歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
12:30-14:00 休憩
14:00- 鐵百合奈(22歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銅賞)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、ノクターン第4番ヘ長調 Op.15-1
15:00- 三好朝香 (20歳、2012ピティナG級ベスト賞)
ショパン:マズルカ集 Op.50、ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 (抜粋)
16:00-16:15 休憩
16:15- 佐藤元洋 (21歳、2011第5回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
17:15- 遠藤詩子 (16歳、2012ピティナF級銀賞)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調 S.139-5 「鬼火」
18:15- リード希亜奈 (20歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銀賞)
ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4
チャイコフスキー:ノクターン ヘ長調 Op.10-1
チャイコフスキー=パブスト:エフゲニー・オネーギンによる演奏会用パラフレーズ Op.81
※この枠は通訳がありません。
19:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2015年1月31日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:(株)ジャパン・アーツ、ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「1/31ヤブウォンスキ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
10:30- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞・聴衆賞、福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 「英雄」
ショパン:エチュード ハ長調 Op.10-1、エチュード 変イ長調 Op.10-10
※この枠は通訳がありません。
11:30- 久保山菜摘(22歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
12:30-14:00 休憩
14:00- 鐵百合奈(22歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銅賞)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、ノクターン第4番ヘ長調 Op.15-1
15:00- 三好朝香 (20歳、2012ピティナG級ベスト賞)
ショパン:マズルカ集 Op.50、ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 (抜粋)
16:00-16:15 休憩
16:15- 佐藤元洋 (21歳、2011第5回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
17:15- 遠藤詩子 (16歳、2012ピティナF級銀賞)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調 S.139-5 「鬼火」
18:15- リード希亜奈 (20歳、2014ピティナ特級セミファイナリスト・2011ピティナG級銀賞)
ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4
チャイコフスキー:ノクターン ヘ長調 Op.10-1
チャイコフスキー=パブスト:エフゲニー・オネーギンによる演奏会用パラフレーズ Op.81
※この枠は通訳がありません。
19:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
12月14日(日)、「ピアニストに必要な脳と身体のトレーニング-未来を担う若い音楽家の皆さんへ-」と題し、ご著書『ピアニストの脳を科学する』でも有名な脳科学者の古屋晋一先生(上智大学准教授)に特別ワークショップを開講していただき、福田靖子賞基金奨学生やピティナ・ピアノコンペティション入賞者、その保護者・指導者の方を含む23名が受講しました。
「ピアニストとしての人生を最適にデザインしていますか?」という問い掛けからスタートしたレクチャー。特に、幼少から恵まれた能力を持ってピアノを学習してきたがゆえに陥りやすい問題点。それらを回避するために、普段の練習や本番において、どのような意識と行動で訓練を重ねて行けばよいか。「効率の良い練習」「記憶のしくみと暗譜」「力み」「脱力」…、次々と興味深いキーワードを繰り出しながら、3時間のレクチャーがあっというまに進みます。レクチャー終了後も、数多くの聴講生が質問の列を作りました。
これからの長い音楽家人生を豊かで実りあるものにするために、輝かしい未来に羽ばたく若いピアニストの皆さんにこそ、今知っておいてほしい。そんな古屋先生の真摯な願いを受け、たいへん有意義なワークショップとなりました。
「ピアニストとしての人生を最適にデザインしていますか?」という問い掛けからスタートしたレクチャー。特に、幼少から恵まれた能力を持ってピアノを学習してきたがゆえに陥りやすい問題点。それらを回避するために、普段の練習や本番において、どのような意識と行動で訓練を重ねて行けばよいか。「効率の良い練習」「記憶のしくみと暗譜」「力み」「脱力」…、次々と興味深いキーワードを繰り出しながら、3時間のレクチャーがあっというまに進みます。レクチャー終了後も、数多くの聴講生が質問の列を作りました。
これからの長い音楽家人生を豊かで実りあるものにするために、輝かしい未来に羽ばたく若いピアニストの皆さんにこそ、今知っておいてほしい。そんな古屋先生の真摯な願いを受け、たいへん有意義なワークショップとなりました。
12/13(土)、ベルギーのブリュッセル王立音楽院で長く教鞭をとり、演奏活動の傍ら、教育活動にも熱心に取り組んでこられた名教育者ディアーヌ・アンデルセン先生によるマスタークラスを行い、当財団奨学生5名を含む、6名がレッスンを受講しました。
アンデルセン先生の常に教育的で音楽的な言葉掛けは、シンプルで基本的なものばかりですが、それが適切なタイミングで繰り出されるために、各々の生徒さんが引っかかっている問題点を、もつれていた糸をほぐすように解決に導きました。また、シュテファン・アスケナーゼやアニー・フィッシャーなどの名匠の薫陶を受けたノーブルで詩的な音楽性が伝わり、常に音楽に誠実で、愛情あふれる歌に満ちたレッスンに、若いピアニストたちは、音楽を勉強していく勇気をたくさんいただきました。
アンデルセン先生の常に教育的で音楽的な言葉掛けは、シンプルで基本的なものばかりですが、それが適切なタイミングで繰り出されるために、各々の生徒さんが引っかかっている問題点を、もつれていた糸をほぐすように解決に導きました。また、シュテファン・アスケナーゼやアニー・フィッシャーなどの名匠の薫陶を受けたノーブルで詩的な音楽性が伝わり、常に音楽に誠実で、愛情あふれる歌に満ちたレッスンに、若いピアニストたちは、音楽を勉強していく勇気をたくさんいただきました。
第7回福田靖子賞選考会の応募要項を公開いたしました。2015年3月10日まで書類応募を受け付け、最終選考(進出者9名予定)を、8月25、26、28日に行います。
詳しい情報は、当財団ホームページにも追って掲載いたしますが、広報協力団体の一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)ウェブサイトに掲載しています。ふるってご応募ください。
応募要項詳細はこちら
応募要項のダウンロードはこちら(PDF)
詳しい情報は、当財団ホームページにも追って掲載いたしますが、広報協力団体の一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)ウェブサイトに掲載しています。ふるってご応募ください。
応募要項詳細はこちら
応募要項のダウンロードはこちら(PDF)
1995年のショパンコンクールで高い評価を受けて最高位(第2位、1位なし)に入賞し、その後世界各地で演奏活動をしているフィリップ・ジュジアーノ先生の特別レッスンを公開いたします。来年2015年は、5年に一度のショパンコンクールの年。ジャック・ルヴィエ、ジャン=クロード・ペヌティエ、カール・ハインツ・ケマリングら名教授たちの伝統を受け継ぎ、ショパンをはじめとするロマン派の作品に格調高い名盤を数多く残しているジュジアーノ先生が伝えて下さる演奏のポイントを間近で伺うことができる、たいへん貴重なこの機会、是非、ご来聴ください。
日程:2014年12月23日(火・祝) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「12/23ジュジアーノ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
10:30- 太田糸音 (14歳、2014ピティナJr.G級銀賞)
ショパン:エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4、ハ短調 Op.10-12「革命」、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
11:30- 木村友梨香(21歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.34-1、ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 Op.44
12:30-14:00 休憩
14:00- 尾城杏奈(17歳、2013第6回福田靖子賞選考会入選)
デュティーユ:ピアノソナタ 第3楽章「コラールと変奏」
15:00- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞/2013第6回福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52 または ラヴェル:夜のガスパールより「スカルボ」
※都合により、2曲目が変更になりました。予めご了承ください。
16:00-16:15 休憩
16:15- 佐藤元洋 (21歳、2011第5回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ノクターン ロ長調 Op.9-3、 マズルカ イ短調 Op.59-1
17:15- 三重野奈緒 (20歳、2012ピティナG級銅賞)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2014年12月23日(火・祝) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「12/23ジュジアーノ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
10:30- 太田糸音 (14歳、2014ピティナJr.G級銀賞)
ショパン:エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4、ハ短調 Op.10-12「革命」、イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
11:30- 木村友梨香(21歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.34-1、ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 Op.44
12:30-14:00 休憩
14:00- 尾城杏奈(17歳、2013第6回福田靖子賞選考会入選)
デュティーユ:ピアノソナタ 第3楽章「コラールと変奏」
15:00- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞/2013第6回福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52 または ラヴェル:夜のガスパールより「スカルボ」
※都合により、2曲目が変更になりました。予めご了承ください。
16:00-16:15 休憩
16:15- 佐藤元洋 (21歳、2011第5回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ノクターン ロ長調 Op.9-3、 マズルカ イ短調 Op.59-1
17:15- 三重野奈緒 (20歳、2012ピティナG級銅賞)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
アルゲリッチをも指導した名教師シュテファン・アスケナーゼに学んで古典派からロマン派までの音楽に精通し、またバルトークやコダーイ、ミヨーとも親交があり近代作品にも深い見識を持つ、名門ベルギー王立音楽院のディアーヌ・アンデルセン先生が来日されます。近年では、2013年に行われたエリザベート王妃国際音楽コンクールの審査員も務められた教育者です。アンデルセン先生の特別レッスンを公開いたしますので、たいへん貴重なこの機会、是非、ご来聴ください。
日程:2014年12月13日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「12/13アンデルセン先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
11:00- 中村芙悠子 (22歳、2009第4回福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
12:00- 中村優似(19歳、2013ピティナG級銀賞/第6回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
13:00-14:00 休憩
14:00- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52
15:00- 東海林茉奈(17歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110 第1楽章
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第5番ニ長調 BWV874
16:00-16:15 休憩
16:15- 生熊 茜 (22歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178
17:15- 遠藤詩子 (16歳、2012ピティナF級銀賞)
リスト:超絶技巧練習曲第5番 変ロ長調 S.139-5「鬼火」
ブラームス:バガニーニの主題による変奏曲 Op.35 第2集
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2014年12月13日(土) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「12/13アンデルセン先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
11:00- 中村芙悠子 (22歳、2009第4回福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
12:00- 中村優似(19歳、2013ピティナG級銀賞/第6回福田靖子賞選考会入選)
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
13:00-14:00 休憩
14:00- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52
15:00- 東海林茉奈(17歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110 第1楽章
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第5番ニ長調 BWV874
※受講生が変更になりました。ご了承ください。
16:00-16:15 休憩
16:15- 生熊 茜 (22歳、2009第4回福田靖子賞選考会奨励賞)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178
17:15- 遠藤詩子 (16歳、2012ピティナF級銀賞)
リスト:超絶技巧練習曲第5番 変ロ長調 S.139-5「鬼火」
ブラームス:バガニーニの主題による変奏曲 Op.35 第2集
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
11月16日(日)、イギリス・ギルドホール音楽演劇学校のピアノ科主任教授で、2013年の福田靖子賞選考会審査員としてもお迎えしたロナン・オホラ先生のマスタークラスを開講し、7名の学生(うち、公益財団法人福田靖子賞基金奨学生6名)が受講しました。
オホラ先生は、フルに耳を使ったクリーンな響き、そこから作曲家や調性の特徴を理解した描き分けを、豊富な実演をまじえた説得力のある内容で伝えて下さり、受講生たちの演奏はどんどん変わっていきました。また、ときにユーモアも交えながら、常にジェントルに学生たちと接してくださり、受講生たちの音楽も、先生のレッスンによってひときわ大きくなったように感じられました。
来日する機会が増えてきているオホラ先生。次回の来日でも、当財団のためにマスタークラスを開講するように調整してくださることを約束してくださいました。
オホラ先生は、フルに耳を使ったクリーンな響き、そこから作曲家や調性の特徴を理解した描き分けを、豊富な実演をまじえた説得力のある内容で伝えて下さり、受講生たちの演奏はどんどん変わっていきました。また、ときにユーモアも交えながら、常にジェントルに学生たちと接してくださり、受講生たちの音楽も、先生のレッスンによってひときわ大きくなったように感じられました。
来日する機会が増えてきているオホラ先生。次回の来日でも、当財団のためにマスタークラスを開講するように調整してくださることを約束してくださいました。
ショパンコンクール優勝のユリアンナ・アヴデーエヴァ、エリザベート王妃国際優勝のデニス・コジュヒン、特級グランプリの阪田知樹ら、世界最高レベルの若い音楽家が集い、フライシャー、バシュキロフ、シュタイアーら、歴史的名ピアニストたちと議論を交わしている「コモ湖国際ピアノアカデミー」。このアカデミーの代表者で、2011年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員、ウィリアム・ナボレ先生が特別に来日してくださいます。徹底的に緻密な楽譜の読みと広範な知識、そして何より若い音楽家たちへの献身的な愛情は、世界中の音楽家から尊敬を集めています。たいへん貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2014年11月21日(金)および23日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「ナボレ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日(11/21,11/23,または両日希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
※ショパンのレッスンにおいて、ナボレ先生はエキエル版(ナショナル・エディション)を推奨・参照されます。エキエル版をご持参いただくと、より参考になる聴講が可能です。
【11月21日(金)】
10:00-11:00 山崎亮汰(15歳、2014ピティナ特級グランプリ)
バーバー:ピアノソナタ 変ホ短調 Op.26 第4楽章
ショパン:エチュード ロ短調 Op.25-10
11:15-12:15 桑原志織(19歳、2013特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
※都合により直前で曲目が変更になりました。予めご了承ください。
12:30-13:30 菅原望(24歳、2012ピティナ特級グランプリ)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版)
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 木村友梨香(21歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
15:45-16:45 遠藤詩子(16歳、2012ピティナF級銀賞)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調 S.139-5 「鬼火」
17:00-18:00 水谷桃子 (23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
※都合により曲目が変更になりました。
18:00頃終了予定
【11月23日(日)】
10:00-11:00 仁田原祐(24歳、2008ピティナG級金賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110
11:15-12:15 沢田蒼梧 (16歳、2014ピティナJr.G級銅賞)
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124
12:30-13:30 杉本沙織(18歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 太田糸音(14歳、2014ピティナJr.G級銀賞)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第3番嬰ヘ長調 BWV848
シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1
15:45-16:45 東海林茉奈(17歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110
17:00-18:00 鶴澤奏 (20歳、2012ピティナ特級銅賞)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35 「葬送」
18:00頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2014年11月21日(金)および23日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「ナボレ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望日(11/21,11/23,または両日希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。折り返しご連絡いたします。
★受講生と曲目
※ショパンのレッスンにおいて、ナボレ先生はエキエル版(ナショナル・エディション)を推奨・参照されます。エキエル版をご持参いただくと、より参考になる聴講が可能です。
【11月21日(金)】
10:00-11:00 山崎亮汰(15歳、2014ピティナ特級グランプリ)
バーバー:ピアノソナタ 変ホ短調 Op.26 第4楽章
ショパン:エチュード ロ短調 Op.25-10
11:15-12:15 桑原志織(19歳、2013特級銀賞・福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
※都合により直前で曲目が変更になりました。予めご了承ください。
12:30-13:30 菅原望(24歳、2012ピティナ特級グランプリ)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版)
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 木村友梨香(21歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
15:45-16:45 遠藤詩子(16歳、2012ピティナF級銀賞)
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11 「木枯らし」
リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調 S.139-5 「鬼火」
17:00-18:00 水谷桃子 (23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47
ショパン:エチュード 変イ長調 Op.10-10
※都合により曲目が変更になりました。
18:00頃終了予定
【11月23日(日)】
10:00-11:00 仁田原祐(24歳、2008ピティナG級金賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110
11:15-12:15 沢田蒼梧 (16歳、2014ピティナJr.G級銅賞)
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124
12:30-13:30 杉本沙織(18歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ショパン:スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 太田糸音(14歳、2014ピティナJr.G級銀賞)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第3番嬰ヘ長調 BWV848
シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1
15:45-16:45 東海林茉奈(17歳、2013福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調 Op.110
17:00-18:00 鶴澤奏 (20歳、2012ピティナ特級銅賞)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35 「葬送」
18:00頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
2013年のピティナ&福田靖子賞選考会審査員で、イギリスの名門ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる名ピアニスト、ロナン・オホラ先生のマスタークラスが再び開催されます!英国紳士を絵に描いたようなお人柄に加え、どのような作品もあたたかみのある圧倒的な実演をまじえ、本質的でノーブルな音楽を提示されます。そのレッスンのファンは日本で着実に増えてきており、教育的かつ音楽的で必見必聴です。貴重なこの機会の聴講者を募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2014年11月16日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「11/16オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:00- 尾崎未空 (19歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ラフマニノフ:前奏曲 ト短調 Op.23-5
11:00- 久保山菜摘 (22歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
※都合により曲目が変更になりました。ご了承ください。
12:00- 山崎亮汰(15歳、2014ピティナ特級グランプリ)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番ハ長調 BWV870
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
13:00-14:30 休憩
14:30- 杉本沙織(18歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」
15:30- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」第1,2楽章
ショパン:マズルカ イ短調 Op.59-1、変イ長調 Op.59-2
※直前で曲目が変更になりました。予めご了承ください。
16:30-16:45 休憩
16:45- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞)
シューベルト:ピアノソナタ第19番ハ短調 D.958 第1楽章
17:45- 南杏佳 (16歳、2010ピティナJr.G級入選)
ドビュッシー:喜びの島
メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 ニ短調 Op.54
※この枠は通訳なしです
18:45頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2014年11月16日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「11/16オホラ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。また当日のご来場も歓迎いたします。ただし、当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:00- 尾崎未空 (19歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞)
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ラフマニノフ:前奏曲 ト短調 Op.23-5
11:00- 久保山菜摘 (22歳、2009福田靖子賞選考会奨励賞)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
※都合により曲目が変更になりました。ご了承ください。
12:00- 山崎亮汰(15歳、2014ピティナ特級グランプリ)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番ハ長調 BWV870
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
13:00-14:30 休憩
14:30- 杉本沙織(18歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」
15:30- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」第1,2楽章
ショパン:マズルカ イ短調 Op.59-1、変イ長調 Op.59-2
※直前で曲目が変更になりました。予めご了承ください。
16:45- 桑原志織 (19歳、2013ピティナ特級銀賞)
シューベルト:ピアノソナタ第19番ハ短調 D.958 第1楽章
17:45- 南杏佳 (16歳、2010ピティナJr.G級入選)
ドビュッシー:喜びの島
メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 ニ短調 Op.54
※この枠は通訳なしです
18:45頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
2007年のピティナ全国決勝大会審査員で、フィンランドのシベリウスアカデミーのピアノ科主任を務めるエリック・タヴァッシェルナ先生のマスタークラスを公開します。シベリウス作品の演奏者として名高く、近年は、国際コンクールの審査や海外の音楽祭・アカデミーに引っ張りだこの名教授です。また、誠実なお人柄で若い音楽家たちに接する教育者で、オーソドックスな音楽観で質の高いレッスンをしてくださいます。聴講者を限定募集しますので、是非、ご来聴ください。
日程:2014年11月8日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「11/8タヴァッシェルナ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。当日券もございますが、当日おつりのご用意がありませんので、1人3,000円をお持ちになり、直接会場へお越しください。
★受講生と曲目
11:00- 中村芙悠子 (22歳、2009福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:エチュード ハ長調 Op.10-7 / ヘ長調 Op.10-8
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
12:00- 三好朝香(20歳、2012ピティナG級ベスト賞)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版) 第1楽章
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
※当初の予定から曲目が変わりました。ご了承ください。
13:00-14:30 休憩
14:30- 尾崎未空(18歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
ラフマニノフ:前奏曲 ニ長調 Op.23-4
15:30- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47 / エチュード 変イ長調 Op.10-10
※当初の予定から曲目が変わりました。ご了承ください。
16:30- 浦井優穂 (14歳、2014ピティナJr.G級入選)
ショパン:序奏とロンド 変ホ長調 Op.16
17:30頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
日程:2014年11月8日(土)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:千田直子先生(英語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
メールタイトルを「11/8タヴァッシェルナ先生レッスン聴講」とし、氏名、希望人数、メールアドレスまたは電話・ファックスを明記の上、メールをevent★piano.or.jp(★を@にかえてください)までお送りください。当日券もございますが、当日おつりのご用意がありませんので、1人3,000円をお持ちになり、直接会場へお越しください。
★受講生と曲目
11:00- 中村芙悠子 (22歳、2009福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:エチュード ハ長調 Op.10-7 / ヘ長調 Op.10-8
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
12:00- 三好朝香(20歳、2012ピティナG級ベスト賞)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.36 (1931年改訂版) 第1楽章
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 第1楽章
※当初の予定から曲目が変わりました。ご了承ください。
13:00-14:30 休憩
14:30- 尾崎未空(18歳、2011福田靖子賞選考会優秀賞(第2位))
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
ラフマニノフ:前奏曲 ニ長調 Op.23-4
15:30- 水谷桃子(23歳、2008ピティナ特級準金賞)
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47 / エチュード 変イ長調 Op.10-10
※当初の予定から曲目が変わりました。ご了承ください。
16:30- 浦井優穂 (14歳、2014ピティナJr.G級入選)
ショパン:序奏とロンド 変ホ長調 Op.16
17:30頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
| 岡安咲耶さん(第2回入選) |
2008年 第9回大阪国際音楽コンクール 大学生部門 1位
2008年 ヴェナリアレアーレ(伊) ルイジノノ国際コンクール 特別賞。2009年 第3回 横浜国際音楽コンクール 大学生部門 プロコフィエフ賞受賞。
2010年 パリ市主催のショパンフェスティバルに出演。
2011年 ブレスト(仏)コンクール 審査員満場一致の一等賞メダル受賞。
2011年 レオポルト ベラン(仏)コンクール第2位。
2012年 ニース国際コンクール第2位。本選会でカンヌオーケストラと共演。
7月17日から29日までドイツ、ライプツィヒで行われたメンデルスゾーン国際ピアノアカデミーに福田靖子賞基金から助成頂き、参加させて頂くことが出来ました。
アリエ・ヴァルディ先生、カン・チュンモ先生、パーヴェル・ギリロフ先生、ジャック・ルヴィエ先生と4人の名教授が揃う講習会です。
5月のDVD審査を経て参加することになったのですが、100人以上の応募があったとのこと。大きな国際コンクールの入賞者も多く、とてもハイレベルな講習会に驚きを感じました。
日本人では、酒井有彩さんや石井楓子さんなど、小さい頃から存じ上げている方ばかりでした。
レッスンは期間中、多くて4回程ですが、さすが名教授!との思いを抱かせるものでした。1時間というレッスン時間でその人のポテンシャルに合わせた鋭いアドバイスがなされ、新たな観点から考えるきっかけを次々に提示してくれるものでした。
夜はスチューデントコンサートという、受講生数人での演奏会が毎日行われました。私も出演させて頂き、小さな会場での短いプログラムながら、ドイツ現地の演奏会の雰囲気を味わうことが出来ました。
コンクールだと、他の人の演奏を集中して聴く事が難しい場合もあるのですが、短期間にレッスン、演奏会を通じて数十人もの方々の音楽を、それも名教授のアドバイスと共に聴けたことは、今後の大きな糧になると思いました。
ライプツィヒの街は治安も良く、音楽に溢れたとても文化的な街でした。
この街ではバッハやシューマンの軌跡が身近に感じられ、ピアノを演奏しているとまるで彼らがイマジネーションを引き出してくれている、そんな気がしたり・・・。
又、講習会の後には、このアカデミーのディレクターであり、会場のライプツィヒ音楽演劇大学の教授でもあられるゲラルド・ファウト先生のアテンドで、ワイマール・バイロイトのバス旅行に参加しました。
緊張が続いた講習会ですが、最後にはとてもアットホームな気分で旅を締めくくることが出来ました。
沢山の同世代のピアニスト達の演奏に接したことで、自分の演奏についても客観的に捉える機会を得ることができたと思います。
そしてなにより、この旅で更にモチベーションを高め、ピアノを演奏する喜びを再発見できました。
この度は、助成頂きまして、本当にありがとうございました。
アリエ・ヴァルディ先生、カン・チュンモ先生、パーヴェル・ギリロフ先生、ジャック・ルヴィエ先生と4人の名教授が揃う講習会です。
5月のDVD審査を経て参加することになったのですが、100人以上の応募があったとのこと。大きな国際コンクールの入賞者も多く、とてもハイレベルな講習会に驚きを感じました。
日本人では、酒井有彩さんや石井楓子さんなど、小さい頃から存じ上げている方ばかりでした。
レッスンは期間中、多くて4回程ですが、さすが名教授!との思いを抱かせるものでした。1時間というレッスン時間でその人のポテンシャルに合わせた鋭いアドバイスがなされ、新たな観点から考えるきっかけを次々に提示してくれるものでした。
夜はスチューデントコンサートという、受講生数人での演奏会が毎日行われました。私も出演させて頂き、小さな会場での短いプログラムながら、ドイツ現地の演奏会の雰囲気を味わうことが出来ました。
コンクールだと、他の人の演奏を集中して聴く事が難しい場合もあるのですが、短期間にレッスン、演奏会を通じて数十人もの方々の音楽を、それも名教授のアドバイスと共に聴けたことは、今後の大きな糧になると思いました。
ライプツィヒの街は治安も良く、音楽に溢れたとても文化的な街でした。
この街ではバッハやシューマンの軌跡が身近に感じられ、ピアノを演奏しているとまるで彼らがイマジネーションを引き出してくれている、そんな気がしたり・・・。
又、講習会の後には、このアカデミーのディレクターであり、会場のライプツィヒ音楽演劇大学の教授でもあられるゲラルド・ファウト先生のアテンドで、ワイマール・バイロイトのバス旅行に参加しました。
緊張が続いた講習会ですが、最後にはとてもアットホームな気分で旅を締めくくることが出来ました。
沢山の同世代のピアニスト達の演奏に接したことで、自分の演奏についても客観的に捉える機会を得ることができたと思います。
そしてなにより、この旅で更にモチベーションを高め、ピアノを演奏する喜びを再発見できました。
この度は、助成頂きまして、本当にありがとうございました。
8月4日から21日まで、講習会参加のためドイツに行って参りました。今回私は2つの講習会に参加をしたのですが、まずは4日から15日までエンゲルスという街にて行われたCalifornia International Music Festival、そして15日からはハレに移動しEuro Music Festival&Academyという講習会に参加致しました。
まずは成田空港からフランクフルトへ、そしてそこから電車に2時間くらい乗り目的地のエンゲルスを目指します。駅に着いてから滞在場所までの道のりが不安でしたが、近くに住んでいる方々に勉強を始めたばかりの片言のドイツ語を使い道を聞きながら、無事に講習会が行われるSchloss Engersというお城に到着しました。この講習会は、私が現在師事している石井克典先生が講師として教えられるため、門下生が集まり参加をしました。毎日朝8時から夜12時近くまで、練習をしたりレッスンを受けながら音楽と向き合う日々を過ごしていました。練習室、レッスン室と宿泊のお部屋が同じ建物だったため、毎日弦楽器やピアノの受講生の皆が朝から熱心に練習しているのが聞こえます。また食事も受講生皆同じところでするので、色々な国の参加者との交流が深まりました。
また今回私はソロのみでの受講でしたが、この講習会ではソロ以外にも他の弦楽器の受講生との室内楽でのレッスンもあり、アンサンブルも学ぶことが出来ます。皆毎日のように合わせを行い、レッスンを受け、室内楽での演奏会本番もあり、盛りだくさんでややハードなスケジュールではありましたが、コミュニケーションをとるうちに受講生同士とても仲が深まりました。
レッスンの合間には、すぐ近くのライン川沿いを散歩したり、電車で10分弱ほど離れたコブレンツという街を観光することも出来とても良い気分転換になり、環境としてはとても最高の場所でした。
また、この講習では各受講生に与えられる演奏機会が豊富で、ほぼ毎日のように演奏会が行われ、私も3回の本番で演奏する機会に恵まれました。自分がいつどのコンサートで演奏するかは、1〜2日前や当日に言われたりするので、常にレパートリーを準備しておくことや、演奏家にとって本番をこなす上で必要な精神力を鍛える良い経験、訓練にもなります。
エンゲルスでの充実した約10日間の次は、移動し、ハレでの講習会です。ここでの目的は、過去にも何度かレッスンを受講したことがあるディーナ・ヨッフェ先生にお会いし、レッスンを受けることでした。先生との最初の出会いは、私が高校2年の時、福田靖子賞選考会に参加した時です。先生の音楽性、お人柄に惹かれ、そのあとも何度かマスタークラスを受け、昨年ザルツブルクでの講習会でも先生のクラスを受講しお世話になりました。
レッスンは計4回、私はショパンの作品を主にレッスンしていただきました。特に印象的だったのはマズルカの作品59をレッスンにもっていった時のこと、最初に一回通した後、出だしの2小節の右手のレガートを何度も何度も繰り返し先生が良いと仰るまでやったことです。音をよく耳で聴き、ハーモニーのバランスやレガート、ポリフォニーの全声部の音が美しいかどうか、よく聴けているかを毎回よく確認しながら、レッスンは進みます。自分の中では音を聴いているつもりでしたが、つもりではなく、よく聴くことの大切さを改めて学ぶことの出来た貴重なレッスンでした。
レッスン以外の時間には、練習をしたり、他の受講生のレッスンを聴講しながら過ごしました。
また講習期間中のプロフェッサーコンサートにて、なんと急遽ヨッフェ先生の演奏の譜めくりをさせてもらったことも、とても良い思い出となりました。間近で先生の音や息遣いに触れることの出来た、とても貴重な時間でした。
私は帰国後に地元での本番を控えていたため講習最終日まではいれず早くに出発しなくてはいけなかったので、最終日のクラスコンサートには出ることが出来ませんでしたが、帰国前日に行われた選抜者コンサートにて、先生が私を推薦してくださり、ショパンのスケルツォを演奏しました。このコンサートでは、ピアノとヴァイオリンの各クラスから約1名ずつ選抜され、約10分程度演奏をしました。プロフェッサーの先生方が皆聴きにいらしており、緊張感ありましたが、演奏後にはたくさんの拍手をもらい、また先生から「良かったわよ!」と声をかけていただきホッとしたのと同時に、今後への貴重なアドバイスもいただき、帰国してからもまた頑張る大きな励みとなりました。
今回2つの講習会に参加し、とても濃密な時間を過ごすことが出来、自分にとって得るものの多い夏休みとなりました。ここでの経験は間違いなく今後自分が更に成長する大きなきっかけとなりました。福田靖子賞基金、専務理事様、加藤様には感謝の気持ちでいっぱいです。お陰様で、音楽的にとても充実した日々を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
まずは成田空港からフランクフルトへ、そしてそこから電車に2時間くらい乗り目的地のエンゲルスを目指します。駅に着いてから滞在場所までの道のりが不安でしたが、近くに住んでいる方々に勉強を始めたばかりの片言のドイツ語を使い道を聞きながら、無事に講習会が行われるSchloss Engersというお城に到着しました。この講習会は、私が現在師事している石井克典先生が講師として教えられるため、門下生が集まり参加をしました。毎日朝8時から夜12時近くまで、練習をしたりレッスンを受けながら音楽と向き合う日々を過ごしていました。練習室、レッスン室と宿泊のお部屋が同じ建物だったため、毎日弦楽器やピアノの受講生の皆が朝から熱心に練習しているのが聞こえます。また食事も受講生皆同じところでするので、色々な国の参加者との交流が深まりました。
また今回私はソロのみでの受講でしたが、この講習会ではソロ以外にも他の弦楽器の受講生との室内楽でのレッスンもあり、アンサンブルも学ぶことが出来ます。皆毎日のように合わせを行い、レッスンを受け、室内楽での演奏会本番もあり、盛りだくさんでややハードなスケジュールではありましたが、コミュニケーションをとるうちに受講生同士とても仲が深まりました。
レッスンの合間には、すぐ近くのライン川沿いを散歩したり、電車で10分弱ほど離れたコブレンツという街を観光することも出来とても良い気分転換になり、環境としてはとても最高の場所でした。
また、この講習では各受講生に与えられる演奏機会が豊富で、ほぼ毎日のように演奏会が行われ、私も3回の本番で演奏する機会に恵まれました。自分がいつどのコンサートで演奏するかは、1〜2日前や当日に言われたりするので、常にレパートリーを準備しておくことや、演奏家にとって本番をこなす上で必要な精神力を鍛える良い経験、訓練にもなります。
エンゲルスでの充実した約10日間の次は、移動し、ハレでの講習会です。ここでの目的は、過去にも何度かレッスンを受講したことがあるディーナ・ヨッフェ先生にお会いし、レッスンを受けることでした。先生との最初の出会いは、私が高校2年の時、福田靖子賞選考会に参加した時です。先生の音楽性、お人柄に惹かれ、そのあとも何度かマスタークラスを受け、昨年ザルツブルクでの講習会でも先生のクラスを受講しお世話になりました。
レッスンは計4回、私はショパンの作品を主にレッスンしていただきました。特に印象的だったのはマズルカの作品59をレッスンにもっていった時のこと、最初に一回通した後、出だしの2小節の右手のレガートを何度も何度も繰り返し先生が良いと仰るまでやったことです。音をよく耳で聴き、ハーモニーのバランスやレガート、ポリフォニーの全声部の音が美しいかどうか、よく聴けているかを毎回よく確認しながら、レッスンは進みます。自分の中では音を聴いているつもりでしたが、つもりではなく、よく聴くことの大切さを改めて学ぶことの出来た貴重なレッスンでした。
レッスン以外の時間には、練習をしたり、他の受講生のレッスンを聴講しながら過ごしました。
また講習期間中のプロフェッサーコンサートにて、なんと急遽ヨッフェ先生の演奏の譜めくりをさせてもらったことも、とても良い思い出となりました。間近で先生の音や息遣いに触れることの出来た、とても貴重な時間でした。
私は帰国後に地元での本番を控えていたため講習最終日まではいれず早くに出発しなくてはいけなかったので、最終日のクラスコンサートには出ることが出来ませんでしたが、帰国前日に行われた選抜者コンサートにて、先生が私を推薦してくださり、ショパンのスケルツォを演奏しました。このコンサートでは、ピアノとヴァイオリンの各クラスから約1名ずつ選抜され、約10分程度演奏をしました。プロフェッサーの先生方が皆聴きにいらしており、緊張感ありましたが、演奏後にはたくさんの拍手をもらい、また先生から「良かったわよ!」と声をかけていただきホッとしたのと同時に、今後への貴重なアドバイスもいただき、帰国してからもまた頑張る大きな励みとなりました。
今回2つの講習会に参加し、とても濃密な時間を過ごすことが出来、自分にとって得るものの多い夏休みとなりました。ここでの経験は間違いなく今後自分が更に成長する大きなきっかけとなりました。福田靖子賞基金、専務理事様、加藤様には感謝の気持ちでいっぱいです。お陰様で、音楽的にとても充実した日々を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。












