2月29日(土)に公益財団法人福田靖子賞基金の主催で行われる予定のフランソワ・デュモン先生のマスタークラスは、各主催者の公演中止判断と、それに伴うアーティストの来日中止に伴い、実施できなくなりましたので、中止とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。(2月27日19時 記)
あらかじめご了承ください。(2月27日19時 記)
3月1日に予定しておりました、福田靖子賞基金奨学生の活動報告会&感謝コンサートは、新型コロナウイルス感染症に関連し、日本政府より2週間の中止・延期等の要請を受け、中止を決定いたしました(2月26日決定)。
楽しみにしてくださっていた皆様、ご準備いただいた奨学生の皆様に心よりお詫び申し上げます。またの機会に、奨学生たちの活動・演奏や当財団のあゆみをご紹介する機会を設けたいと思っております。
楽しみにしてくださっていた皆様、ご準備いただいた奨学生の皆様に心よりお詫び申し上げます。またの機会に、奨学生たちの活動・演奏や当財団のあゆみをご紹介する機会を設けたいと思っております。
>2010年のショパンコンクールで第5位に入賞したフランスの俊英フランソワ・デュモンさんのマスタークラスを開講します。デュモンさんのレッスンが公開されるのは本邦初という貴重な機会に、福田靖子賞選考会やピティナで研鑽を重ねた若く優秀な受講生が集まりました。若くしてパリ音楽院の俊才として知られ、コモ湖国際ピアノアカデミーにも学んだデュモンさんは、その自然で豊かな音楽作りと楽譜の深い読みで、数々の国際コンクールで入賞しました。その後、ソロでは、バッハ、モーツァルト、ショパン、リスト、ムソルグスキー、ラヴェル、フォーレなど次々と録音を発表。室内楽や協奏曲でも、高いアンサンブル能力で引っ張りだこです。今回は、小手指(3/1)と名古屋(3/2)のオール・ショパン、東京(3/4)のオール・モーツァルトの3公演での来日。多忙な演奏会予定の直前に、貴重な時間を、日本のピアニストの指導に割いてくださいます。「音楽性のカタマリ」フランソワ・デュモンのエスプリを是非間近でご覧ください。日程:2020年2月29日(土)時間割は下記
このマスタークラスは、新型コロナウィルス関連に伴う関連公演の中止とアーティストの来日キャンセルに伴い、中止となりました
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講は締め切りました(2/26記)
★受講生と曲目
※午後のみの実施です。
14:00- 神原雅治(17歳、2019ピティナG級金賞・福田靖子賞選考会第2位)
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
15:00- 東海林茉奈(23歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
ショパン:3つのマズルカ Op.56 (時間があればバラード第4番)
16:00-16:15 休憩
16:15- 森本隼太(15歳、2018ピティナG級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位)
スクリャービン:幻想曲 ロ短調 Op.28
17:15- 荒井玲奈(21歳、2019ピティナPre特級銀賞)
W.A.モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
フランスを代表する名ピアニスト、ミシェル・ダルベルト先生(パリ国立高等音楽院教授)のマスタークラスを久々に開講いたします。フランス人でありながら、ドイツ系のレパートリーにも強く、その知性きらめく演奏は近年ますます冴え渡っています。なぜそうあるべきか、なぜ私たちは音楽と対峙するのか。常に、厳しく、けれど正しく問うてくださるダルベルト先生のレッスンは、音楽の原点にいつでも立ち返らせてくださる緊張感と喜びに満ちたものです。自らも優勝し、また長年音楽監督としてもクララ・ハスキル国際ピアノコンクールに関わるなど、若いピアニストの教育にも精力的に取り組んできた名匠のレッスンを、ぜひ間近でご聴講ください。日程:2020年2月9日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、ピティナ
聴講料:希望者多数のため、聴講者募集を締め切りました(1月31日)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
希望者多数のため、聴講者募集を締め切りました(1月31日)
★受講生と曲目
10:30- 上田実季(23歳、2018ピティナ特級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
※大変恐縮ですが、受講曲目がソナタ7番から14番に変更になりました。ご了承ください。(2/7記)
11:30- 荒井玲奈(21歳、2019ピティナPre特級銀賞)
リスト:超絶技巧練習曲第12番 変ロ短調 S.139-12 「雪あらし」
12:30-14:00 休憩
14:00- 亀井聖矢(18歳、2019ピティナ特級グランプリ・福田靖子賞選考会第1位)
ラヴェル:「夜のガスパール」より「スカルボ」
15:00- 片山柊(23歳、2017ピティナ特級グランプリ)
シューベルト:即興曲 ハ短調 Op.90-1 (または ブラームス:4つの小品 Op.119)
16:00-16:15 休憩
16:15- 渡邊晟人(19歳、2015福田靖子賞選考会入選・2019ピティナPre特級入選)
ブラームス:4つのバラード Op.10
17:15- 久保真希(21歳、2018ピティナG級入選)
シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
第2回福田靖子賞選考会(2005年)に参加された岡安咲耶さんが、パリとウィーンでの11年余りの留学生活を終えて完全帰国された挨拶に、当財団事務局を訪れ、福田成康理事長などに充実した留学の内容や近況を報告してくれました。
パリではビリー・エイディ、ジャック・ルヴィエ、ウィーンではミヒャエル・クリスト、リーリャ・ジルベルシュテインなど、各地を代表する名教授に師事して音楽を磨いてきた岡安さん。帰国後は、さっそく、リサイタルやコンチェルト、そして3月にはヨーロッパでも演奏の機会があり、日本を拠点にしながら活発に活動していく意欲を伺うことができました。
◆2020年1月30日
The 14th WORLD PEACE CLASSIC CONCERT 崇高にして華麗なる魂の協奏曲全集 PART I
https://www.geigeki.jp/performance/20200130c/
◆2020年5月24日 岡安 咲耶 ピアノリサイタル Hakuju Hall
詳細近日公開!
演奏に指導に、日本の音楽業界のために、ますますご活躍いただきたいと思います!
パリではビリー・エイディ、ジャック・ルヴィエ、ウィーンではミヒャエル・クリスト、リーリャ・ジルベルシュテインなど、各地を代表する名教授に師事して音楽を磨いてきた岡安さん。帰国後は、さっそく、リサイタルやコンチェルト、そして3月にはヨーロッパでも演奏の機会があり、日本を拠点にしながら活発に活動していく意欲を伺うことができました。
◆2020年1月30日
The 14th WORLD PEACE CLASSIC CONCERT 崇高にして華麗なる魂の協奏曲全集 PART I
https://www.geigeki.jp/performance/20200130c/
◆2020年5月24日 岡安 咲耶 ピアノリサイタル Hakuju Hall
詳細近日公開!
演奏に指導に、日本の音楽業界のために、ますますご活躍いただきたいと思います!
※当イベントは、新型コロナウィルス流行に対する政府の発表を受け、中止となりました。(2月26日記)
日程:2020年3月1日(日)10:30開始(10:15開場)/13:00頃終了予定
会場:としま区民センター8階 多目的ホール(東京・池袋)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金 広報協力:ピティナ
※当日は前後のイベント運営の都合上「ブルクミュラーコンクール実行委員会」の看板が出ている可能性があります。予めご了承ください。
ピティナ創設者、故・福田靖子の願いを受け、若いピアニストの国際的な学習経験をサポートする「公益財団法人福田靖子賞基金」は、これまでに、72名の奨学生を送り出しました。
奨学金授与、マスタークラス、渡航補助など多岐にわたる支援を通じて大きく成長した奨学生たちの感謝のコンサートと活動報告会を開催します。
奨学金授与、マスタークラス、渡航補助など多岐にわたる支援を通じて大きく成長した奨学生たちの感謝のコンサートと活動報告会を開催します。
当日の流れ
- 財団より活動紹介とお礼(10分)
- 奨学生より活動のご報告(35分)
- スペシャルコンサート ~皆様に感謝を込めて(40分)
- 奨学生と寄付者の皆様との交流会(50分)
参加奨学生(コンサートと報告)
山﨑亮汰(やまざき・りょうた)
1998年生まれ、福島県出身。2014年、ピティナ・ピアノコンペティションにて、史上最年少タイの15歳で特級グランプリ、併せて聴衆賞・文部科学大臣賞受賞。2013年、第6回福田靖子賞選考会第1位。海外では、2012年、ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール(ソルトレイクシティ)ジュニア部門日本人初優勝、2016年、クーパー国際コンクール(クリーブランド)日本人初優勝。これまでに、岩村力指揮日本フィル、大井剛史指揮東京シティ・フィル、ヤックヤ・リン指揮クリーブランド管弦楽団等と共演。これまでに山本真希、二宮裕子の各氏に、現在、アメリカ・ロサンゼルスのColburn Conservatory of Music にて、Fabio Bidini氏に師事。
第6回福田靖子賞選考会第1位、2013選考会第1位、米コルバーン音楽学校
黒木雪音(くろき・ゆきね)
1998年生まれ。7歳で東京フィルハーモニー交響楽団と共演し、これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、リトアニア国立交響楽団、ポーランドシレジアフィルハーモニー交響楽団、アスタナ市国立交響楽団、深圳交響楽団と共演。ロシア、リトアニア等の音楽祭にも招かれ、数多くのコンサートに出演する。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にて特級銀賞、G級金賞など受賞多数。第7回福田靖子賞選考会第1位。ショパン国際ピアノコンクール in ASIAプロフェッショナル部門金賞、ハノイ国際ピアノコンクール第1位、バリスドバリョーナス国際青少年コンクールグランプリ。関ジャニ∞THEモーツァルト音楽王No.1決定戦優勝(2連覇)。昭和音楽大学3年、同附属ピアノアートアカデミーに在籍。江口文子氏に師事。
第7回福田靖子賞選考会第1位、2015選考会第1位、昭和音楽大学3年
古海行子(ふるみ・やすこ)
1998年生まれ。2018年、第4回高松国際ピアノコンクールにおいて日本人として初めて優勝。2019年、第11回パデレフスキ国際ピアノコンクール(ポーランド)にて第3位入賞。これまでに、第40回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会G級金賞、第7回福田靖子賞選考会第1位、第20回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会プロフェッショナル部門金賞など入賞を重ねる。日本コロムビアのOpus OneレーベルよりCDデビュー。これまでにイタリア、ポーランド、アメリカ、ルーマニア、チェコなど海外でも数多くのコンサートに出演、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル等と共演する。現在、昭和音楽大学4年、同附属ピアノアートアカデミー在籍。江口文子氏に師事。
第7回福田靖子賞選考会第1位、2015選考会第1位、昭和音楽大学4年
森本隼太(もりもと・しゅんた)
2004年生まれ。ピティナ・ピアノコンペティション全国大会において、2014年C級金賞、2016年E級金賞、2018年G級金賞を受賞。2017年、第8回福田靖子賞選考会第1位。全日本学生音楽コンクールピアノ部門において、2015年第69回小学生の部全国大会第1位、2017年第71回中学生の部全国大会第2位。2018年Aloha International Piano Festival(ハワイ)において、ソロジュニア部門1位、コンチェルト部門優勝。2019年PIANALE International Piano Academy & Competition において審査員賞、特別賞KNS Classicalを受賞し、CDデジタル出版予定。2020年5月にはオーストリアでのソロリサイタルが決定している。これまでに浅井千鶴氏、花谷加奈江氏に師事。現在、ピアノを関本昌平氏、ソルフェージュを柴田恭男氏に師事。
第8回福田靖子賞選考会第1位、2017選考会第1位、京都教育大学附属、桃山中学校3年
ご見学のお申込み(要予約)
ご見学の方は、1口=5,000円にて財団へのご寄付をお願いいたします。1口以上でご招待、2口以上の方のご芳名を財団HPに掲載いたします。
若き音楽家の研鑽に、ご支援いただけましたら幸いでございます。
- 2015年度以降に当財団へご寄付いただいた方は、ご招待いたします。別途個別にご案内いたします。
昨年の浜松国際ピアノコンクールでも審査員を務めた、当マスタークラスシリーズでもすっかりお馴染みの名教授、イギリス・ギルドホール音楽演劇学校ピアノ科教授のロナン・オホラ先生のマスタークラスを公開します。高い演奏能力、ソルフェーシュ能力を駆使して、オーソドックスな中に音楽の基本をじっと見つめる、誰が受講しても聴講しても等しく勉強になる、最高レベルのレッスンです。「弾き手がまずしっかりと音を聴くこと、それによって聞き手にも伝わりやすくなる」という大原則は、誰でも当然に分かってはいながら、なかなか徹底的に追求することは難しいものです。いつでもその原則に立ち返りながら、曲のスタイルに応じて何をどう聴いたらよいか示してくださるオホラ先生のレッスンは、導入期からの子供たちのレッスンや音楽家を目指す若者の指導に広く応用できる普遍的な内容に満ちています。ぜひご聴講ください。日程:2019年12月1日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:小川英子先生(英語) ※通訳のある枠は限られています
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「オホラ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 尾城杏奈(22歳、2013福田靖子賞選考会入選・2016ピティナ特級セミファイナリスト)
プロコフィエフ:ピアノソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 「戦争ソナタ」 ※通訳なし
11:30- 森本隼太(14歳、2018ピティナG級金賞・2017福田靖子賞選考会第1位)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.57 ※通訳なし
12:30-14:00 休憩
14:00- 村上智則(20歳、2017福田靖子賞選考会第3位)
グラナドス:組曲「ゴイェスカス」より「愛と死(バラード) 」 ※通訳なし
15:00- 岸本隆之介(17歳、2019福田靖子賞選考会入選・2017ピティナF級銀賞)
J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
16:00-16:15 休憩
16:15- 片山響 (17歳、2019ピティナG級入選・2016Jr.G級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」
17:15- 中瀬智哉(13歳、2019福田靖子賞選考会第3位、G級入選)
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
ドイツを代表する名教授、アルヌルフ・フォン・アルニム先生の特別レッスンを公開いたします。ドイツ音楽の偉大なる伝統を継ぎ、クラウディオ・アラウやヴィルヘルム・ケンプらの薫陶も受けた名匠は、自らも多くの国際コンクールで入賞した後、デトモルト、ミュンヘン、エッセンなどドイツの名門音大で長く教鞭をとり、多くのピアニストを育てました。国際コンクールの審査や音楽祭等での指導は数知れず、また、武蔵野音大や大阪音大などで何度も指導され、日本の音楽家やピアノ教育の様子も熟知しておられます。世界中から尊敬を集める名教授とピティナ・福田靖子賞入賞者たちとのレッスンを特別に公開いたします。ぜひご来聴下さい。日程:2019年11月10日(日) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:森永美穂子先生(ドイツ語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「アルニム先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人・1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 東海林茉奈(22歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
ブラームス:幻想曲集 Op.116 (抜粋)
11:30- 神原雅治(16歳、2019ピティナG級金賞・福田靖子賞選考会第2位)
スクリャービン:ピアノソナタ第5番 Op.53
12:30-14:00 休憩
14:00- 村上智則(20歳、2017福田靖子賞選考会第3位)
J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 第4番 嬰ハ短調 BWV849
15:00- 尾城杏奈(22歳、2013福田靖子賞選考会入選・2016ピティナ特級セミファイナリスト)
シューマン:謝肉祭 Op.9
16:00-16:15 休憩
16:15- 山崎夢叶 (15歳、2018ピティナJr.G級銀賞・2019福田靖子賞選考会入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第11番 変ロ長調 Op.22 第1楽章
17:15- 渡邊晟人(19歳、2015福田靖子賞選考会入選・2019ピティナPre特級入選)
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第14番 ハ短調 K.457
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
今年1月の来日で、ラヴェルのコンチェルト、ショパン「24の前奏曲」を中心とした東京・名古屋でのリサイタルで大きな感動を呼んだスペインのマエストロ、ホアキン・アチュカロ先生が早くも再来日。東京都交響楽団&盟友大野和士氏とのラフマニノフ2番は既に完売。東京でのリサイタル(9月9日)も好評です。80歳を超える大御所ですが、音楽と教育への意欲はますます旺盛。米ダラスの南メソジスト大学メドウズ芸術学校を拠点に多くの弟子を育て(その中には、浜松国際・リーズ国際優勝のアレッシオ・バックス氏らを含みます)、クライバーン、クララ・ハスキル、ジュネーブ、サンタンデールなどの一流コンクールで審査委員を務めるなど、教育活動にも情熱的に取り組んでいらっしゃいます。真の巨匠のマジカルな音楽空間の秘密を知る特別なマスタークラス、是非ご聴講ください。日程:2019年9月11日(水)及び12日(木) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:小川英子先生(英語) ※必要枠のみ
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ヤタベ・ミュージック・アソシエイツ、ピティナ
聴講料:2,000円(各日)
受講生と曲目:下方に記載
★聴講申込
聴講希望の方は、メールタイトルを「アチュカロ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、希望日、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、2,000円(1人1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
9月11日(水)
14:30- 梅田智也(28歳、2014ピティナ特級銅賞・東京音楽コンクールピアノ部門第1位)
シューベルト:ピアノソナタ第19番 ハ短調 D.958 ※通訳なし
15:30- 東海林茉奈(22歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52 または アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 ※通訳なし
16:30-16:45 休憩
16:45- 沢田蒼梧(20歳、2019ピティナ特級第4位)
ショパン:ノクターン ハ短調 Op.48-1、エチュード 嬰ト短調 Op.25-6(時間があれば)
※通訳なし
17:45- 川地咲由里(22歳、2019ピティナ特級三次予選奨励賞)
ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61 ※通訳あり
18:45 終了予定
9月12日(木)
13:30- 荒井玲奈(21歳、2019ピティナPre特級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109 ※通訳あり
14:30- 尾城杏奈(22歳、2016ピティナ特級セミファイナリスト)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109 ※通訳あり
15:30-15:45 休憩
15:45- 武岡早紀(23歳、2018ピティナ特級第4位)
シューマン:3つの幻想小曲集 Op.111 ※通訳あり
※急な都合により、受講生が変更になりました(9/9記)
16:45- 黒木雪音(20歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2019ピティナ特級銀賞)
ショパン:2つのポロネーズ Op.26 ※通訳なし
17:45頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
ポーランドを代表するピアニストのひとり、エヴァ・ポブウォツカ先生の特別レッスンを公開いたします。1980年のショパンコンクールで第5位に入賞するなど、国際コンクールで入賞を重ね、マルタ・アルゲリッチやタチアナ・ニコラーエワにも指導を受けた名女流は、現在は、ビドゴシチ音楽アカデミーを拠点に多くのピアニストを指導し、世界各地でのマスタークラスや国際コンクール審査に招かれています。今回は、ヤマハ株式会社様の特別のお取り計らいにより、公益財団法人福田靖子賞基金でも1日を割いて若いピアニストたちのためにレッスンをしてくださることになりました。オール・ショパンの特別な時間。ぜひご聴講ください。日程:2019年9月9日(月) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:木米真理恵先生(ポーランド語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ヤマハ株式会社、ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「ポブウォツカ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人・1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
11:00- 太田糸音(19歳、2016ピティナ特級銀賞)
ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54
12:00- 角野隼斗(24歳、2018ピティナ特級グランプリ)
ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 第1楽章
13:00-14:00 休憩
14:00- 村上智則(20歳、2017福田靖子賞選考会第3位)
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
15:00- 武岡早紀(24歳、2018ピティナ特級第4位)
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
16:00- 古海行子 (21歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2018高松国際ピアノコンクール第1位)
ショパン:ノクターン第7番 嬰ハ短調 Op.27-1、3つのマズルカ Op.56
17:00頃終了予定
※都合により10:00の枠は非公開です
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
昨夏に引き続き、2017年度コンペ全国決勝大会および福田靖子賞選考会に海外招聘審査員としてお迎えした、フィンランド出身の若き名匠ヘンリ・シーグフリードソン先生の特別レッスンを公開いたします。毎回、音楽を普遍的に大きく捉えながら、細部にも細やかに神経を行き届かせる素晴らしいレッスンを展開してくださいます。今回は、中高生から留学中の若いピアニストまで、さまざまな年齢層の生徒が受講いたします。近年は指揮者としても活躍する一方、ドイツのエッセンで教育活動にも熱心に取り組んでおられます。レッスンを特別に公開しますので、是非ご聴講ください。日程:2019年7月27日(土)28日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:石川悠子先生(英語、27日の特定の枠のみ)※通訳のある枠・ない枠があります。詳しくは下記時間割参照。
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「シーグフリードソン先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人・1日あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
<7月27日(土)>
10:30- 梅村知世 (30歳、2010ピティナ特級グランプリ)
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 (抜粋) ※通訳なし(ドイツ語レッスン)
11:30- 高尾真菜(18歳、2018ピティナG級入選)
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
12:30-14:00 昼休み
14:00- 間下梨香(13歳、2018ピティナE級金賞)
ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
15:00- 中野すみれ(14歳、2018ピティナG級入選)
ショパン:エチュード イ短調 Op.25-11、変イ長調 Op.10-10
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第2番 ハ短調 BWV847
16:00-16:15 休憩
16:15- 古海行子(21歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2018高松国際ピアノコンクール第1位)
リスト:バラード第2番 ロ短調 S.171 ※通訳なし(英語レッスン)
17:15- 川上夢呼(24歳、2008ピティナJr.G級ベスト賞・2010F級ベスト賞)
J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826 ※通訳なし(英語レッスン)
18:15頃 終了予定
<7月28日(日)>
10:30- 島多璃音(18歳、2017ピティナG級銅賞・全日本学生音楽コンクール高校の部第1位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第4番 変ホ長調 Op.7 ※通訳なし
11:30- 田母神夕南(25歳、2015ピティナ特級銅賞)
リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178 ※通訳なし
12:30-14:00 昼休憩
14:00- 小塩真愛(28歳、2015ピティナ特級銀賞)
スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30 (都合により曲目が直前に変更になりました)
15:00- 森本隼太(14歳、2017福田靖子賞選考会第1位・2018ピティナG級金賞)
ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 第1楽章
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第20番 イ短調 BWV889 ※通訳なし
17:00頃 終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
世界の「旬」の教授と次代を担う中高生9名のレッスンに学ぶ 公開レッスン
3教授×学生9名=27コマのレッスン聴き放題!
◆ 日時:2019年8月24日(土)~25日(日)10:00開始◆ 会場:桐朋学園大学 仙川キャンパス(東京・調布市)
| アシャツ先生(3F 302番教室) | ブルーベイカー先生(4F 402番教室) | クピーク先生(4F 404番教室) | |
|---|---|---|---|
| 2019年8月24日(土) | |||
| 10:00~11:00 | 神原 雅治
|
八木 大輔
|
国本 奈々
|
| 11:15~12:15 | 亀井 聖矢
|
山﨑 夢叶
|
須藤 帆香
|
| 昼休み | |||
| 13:15~14:15 | 岸本 隆之介
|
渡辺 康太郎
|
中瀬 智哉
|
| 14:30~15:30 | 国本 奈々
|
神原 雅治
|
八木 大輔
|
| 15:45~16:45 | 須藤 帆香
|
亀井 聖矢
|
山﨑 夢叶
|
| 2019年8月25日(日) | |||
| 10:00~11:00 | 中瀬 智哉
|
岸本 隆之介
|
渡辺 康太郎
|
| 11:15~12:15 | 八木 大輔
|
国本 奈々
|
神原 雅治
|
| 昼休み | |||
| 13:15~14:15 | 山﨑 夢叶
|
須藤 帆香
|
亀井 聖矢
|
| 14:30~15:30 | 渡辺 康太郎
|
中瀬 智哉
|
岸本 隆之介
|
- 姓の五十音順に組んでいます。(但し、普段の指導者の見学の便宜を図るため、亀井さんと神原さんの順序を入れ替えています)
中高生9名の白熱したリサイタル競演を聴く!最終審査会
1人30分のソロリサイタル。
◆ 日時:2019年8月27日(火)13:00~
◆ 会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京・青砥)
◆ 日時:2019年8月27日(火)13:00~
◆ 会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京・青砥)
| 13:00-14:30 | 第1グループ(1.亀井/2.八木/3.中瀬)審査 |
| 休憩 | |
| 15:00-16:30 | 第2グループ(4.山崎/5.国本/6.神原)審査 |
| 休憩 | |
| 17:00-18:30 | 第3グループ(7.須藤/8.渡辺/9.岸本)審査 |
| 18:30-19:10 | 審査会議 |
| 19:10-19:30 | 結果発表・表彰式 |
受講生一覧
◆ 第9回福田靖子賞奨学生9名
応募数過去最多の書類選考を通過した、日本の次代を担う中高生9名- 学年は新年度のもの。
◆ 指導陣
演奏と指導の両面で世界をリードする最前線の教授陣が勢ぞろい!
ダグ・アシャツ(スイス)
ピアニスト
ブルース・ブルーベイカー(アメリカ)
ニューイングランド音楽院ピアノ科主任教授
エヴァ・クピーク(ポーランド)
ハノーファー音楽演劇大学教授
見学お申込み
◆ 料金
| 一般 | PTNA会員 | 学生 | PTNA学生会員 | |
|---|---|---|---|---|
| レッスン聴講券(8/24~25 各日) | 4,000円 | 3,000円 | 2,000円 | 1,500円 |
| 最終審査会入場券最終審査会入場券 | 2,000円 | 1,500円 | 1,500円 | 1,000円 |
お申し込みは終了しました。
- 当日券も充分にございますので、是非ご来場ください
昨年の浜松国際ピアノコンクールでも審査員を務めた、当マスタークラスシリーズでもすっかりお馴染みの名教授、イギリス・ギルドホール音楽演劇学校ピアノ科教授のロナン・オホラ先生のマスタークラスを公開します。高い演奏能力、ソルフェーシュ能力を駆使して、オーソドックスな中に音楽の基本をじっと見つめる、誰が受講しても聴講しても等しく勉強になる、最高レベルのレッスンです。「弾き手がまずしっかりと音を聴くこと、それによって聞き手にも伝わりやすくなる」という大原則は、誰でも当然に分かってはいながら、なかなか徹底的に追求することは難しいものです。いつでもその原則に立ち返りながら、曲のスタイルに応じて何をどう聴いたらよいか示してくださるオホラ先生のレッスンは、導入期からの子供たちのレッスンや音楽家を目指す若者の指導に広く応用できる普遍的な内容に満ちています。ぜひご聴講ください。日程:2019年6月30日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:小川英子先生(英語) ※通訳のある枠は限られています
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「オホラ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 杉本沙織(23歳、2013福田靖子賞選考会入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101
スクリャービン:ピアノソナタ第7番「白ミサ」 Op.64
※この枠は通訳なしです
11:30- 石川美羽(19歳、2016ピティナG級ベスト賞)
リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514
ショパン:ノクターン第17番 ロ長調 Op.62-1
※この枠は通訳なしです
12:30-14:00 休憩
14:00- 渡邊晟人(19歳、2015福田靖子賞選考会入選・2018ピティナG級入選)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第7番 変ホ長調 BWV876
スクリャービン:エチュード 嬰ハ短調 Op.42-5
15:00- 原田莉奈(22歳、2014ピティナG級入選・2017東京音楽コンクールピアノ部門第2位)
ラヴェル:夜のガスパールより「オンディーヌ」「スカルボ」
16:00-16:15 休憩
16:15- 古海行子 (21歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2018高松国際ピアノコンクール第1位)
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調「戴冠式」KV537
※この枠は通訳なしです
17:15- 尾崎未空 (23歳、2016ピティナ特級グランプリ)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
※この枠は通訳なしです
18:15頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
仙台国際音楽コンクール審査のために久しぶりに来日される名教授、フランスのジャック・ルヴィエ先生の特別レッスンを公開いたします。フランス物だけでなく、ベートーヴェンやモーツァルトなどの古典的様式感から、ロマン派各作品の特徴づけ、近現代作品の的確な解釈など、どれを取っても世界最高レベルの音楽的内容を持ちながら、一方で、目の前の生徒一人ひとりの個性や達成度を瞬時につかみとり、もう一歩踏み出すために与える処方箋はどれも正確無比。総合的に極めてハイレベルな最高峰のピアノ指導のワンシーンをぜひこの機会にご聴講ください。日程:2019年5月28日(火)および29日(水)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり28日=2,000円、29日=3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「ルヴィエ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、希望日(28日、29日、両日)、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。
★受講生と曲目
◆5月28日(火)
14:00- 荒井玲奈(20歳、2017ピティナG級ベスト賞)
リスト:超絶技巧練習曲第12番 変ロ短調 S.139-12 「雪あらし」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109 第1、2楽章
15:15- 東海林茉奈 (22歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」
16:15- 秋山紗穂(21歳、2018ピティナ特級セミファイナリスト)
ドビュッシー:前奏曲集第1巻 より 「西風の見たもの」 他
17:30- 谷昂登 (15歳、2017福田靖子賞選考会第2位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」 第1楽章
18:30頃終了予定
(途中、随時休憩を挟みます)
◆5月29日(水)
10:30- 太田糸音 (19歳、2016ピティナ特級銀賞)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
11:30- 三好朝香(24歳、2016ピティナ特級銅賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58
12:30-14:00 休憩
14:00- 原田莉奈(22歳、2014ピティナG級入選・2017東京音楽コンクールピアノ部門第2位)
ショパン:エチュード Op.25-6 またはリスト:ラ・カンパネラ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109 第1、2楽章
15:00- 片山柊 (24歳、2017ピティナ特級グランプリ)
ドビュッシー:版画
16:00-16:15 休憩
16:15- 尾城杏奈 (21歳、2016ピティナ特級セミファイナリスト)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 第1楽章
リスト:パガニーニ大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3 「ラ・カンパネラ」
17:15- 武岡早紀(23歳、2013ピティナG級銅賞2018ピティナ特級第4位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
18:15頃終了予定
※途中随時休憩を挟みます。
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
インターナショナルチャイコフスキーアカデミー
開催期間 2019年8月14日-23日
開催地 クリン(14-20日)、モスクワ(20-23日)
申込締切 2019年6月末日
参加費用 2000ドル+申込金25,000円
講習内容 レッスン3回、アンサンブルレッスン1回、コンサートに出演、修了記念式典パーティ
モスクワ音楽院教授・助教授によるレッスンを体験することができます
詳しくは こちらのチラシ(PDF) をご覧ください。
主催:Association of Tchaikovsky Competition Stars
問合せ先 メール japan(at)atcs.pro (at)を@に変えてください(担当:小野)
開催期間 2019年8月14日-23日
開催地 クリン(14-20日)、モスクワ(20-23日)
申込締切 2019年6月末日
参加費用 2000ドル+申込金25,000円
講習内容 レッスン3回、アンサンブルレッスン1回、コンサートに出演、修了記念式典パーティ
モスクワ音楽院教授・助教授によるレッスンを体験することができます
詳しくは こちらのチラシ(PDF) をご覧ください。
主催:Association of Tchaikovsky Competition Stars
問合せ先 メール japan(at)atcs.pro (at)を@に変えてください(担当:小野)
スウェーデン出身の名匠、ダグ・アシャツ先生のマスタークラスを開催いたします。先生は、スウェーデンのCDレーベル「BIS」への膨大な録音やストラヴィンスキー「春の祭典」のピアノ編曲などで知られますが、コルトーやアゴスティ、ペルルミュテールなど、歴史に名を遺す名ピアニストたちの指導を受け、バーンスタイン、チェリビダッケ、ヤンソンスら超一流の指揮者とも共演したマエストロです。昨年のマスタークラスが大好評につき、再びの開講となりました。また、教育にも情熱を注いでこられ、長くローザンヌで教鞭をとったほか、コモ湖国際ピアノアカデミーや中国の音楽祭などトップレベルの指導の場にも招かれています。貴重なこの機会のマスタークラスの聴講生を募集いたします。どうぞご参加ください。日程:2019年5月12日(日)時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:藤本優子先生(フランス語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ピティナ
聴講料:1日当たり3,000円(1日のうちではどの枠でもご覧いただけます)
受講生と曲目:下方に記載
★申込方法
聴講希望の方は、メールタイトルを「アシャツ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、3,000円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
10:30- 沢田蒼梧 (20歳、2015福田靖子賞選考会第4位・2018ピティナ特級セミファイナリスト)
ドビュッシー:前奏曲集第2巻より「妖精はよい踊り子」「ヒースの茂る荒地」「花火」
11:30- 黒木雪音 (20歳、2015福田靖子賞選考会第1位・2017ピティナG級金賞)
プロコフィエフ:ピアノソナタ第6番 イ長調 Op.82 「戦争ソナタ」
12:30-14:00 休憩
14:00- 森本隼太(14歳、2017福田靖子賞選考会第1位・2018ピティナG級金賞)
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
15:00- 村上智則 (19歳、2016特級セミファイナリスト・2017福田靖子賞選考会第3位)
ショパン: ピアノ協奏曲第2番 へ短調 Op.21 第1楽章
16:00-16:15 休憩
16:15- 吉原佳奈 (18歳、2016ピティナG級銀賞・2017福田靖子賞選考会入選)
シマノフスキ:変奏曲 変ロ短調 Op.3
ショパン:エチュード 変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」
17:15- 三好朝香 (24歳、2016ピティナ特級銅賞)
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」 変ホ短調 Op.39-5
ブラームス:創作主題による変奏曲 ニ長調 Op.21-1
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
谷昂登さん(第8回福田靖子賞選考会第2位)が、ソウルで行われていた「第1回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際オンラインピアノコンペティション」で見事第1位に輝きました!このコンクールは、もとは「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール」として世界各地で行われ、ラン・ランなど有数のピアニストを輩出していたもので、今回はオンライン審査を使った新しいコンクールとしてリニューアルし、第1次、第2次予選をオンライン(YouTube)で審査するという非常にユニークなものでした。
谷さんは、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカからの3楽章」第1曲やベートーヴェンのソナタ第2番第1楽章などを演奏してファイナルに進出していました。ファイナルはソウルで行われ、プロコフィエフ「サルカズム」とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章を演奏して高い評価を得ました。審査員は、アレキサンダー・ソコロフ、タマーシュ・ウンガー、キム・デジン各氏ら、国際的に活躍する音楽家9名が務めています。
4月19日にはガラ・コンサートが行われます。
第9回福田靖子賞選考会 最終選考進出者 発表!
高校生以下の若い才能に、国際的な経験を提供することを目的とした奨学金オーディション「福田靖子賞選考会」。2019年度は2年に一度の開催年であり、3月7日に締め切った書類選考には全国各地から大変優秀な32名の方にご応募いただきました。選考委員の厳正なる書類選考の結果、以下の9名が、8月に実施される最終選考に進出することになりました。6月下旬よりレッスン及び最終審査会の聴講チケットを発売しますので、お楽しみに!
◆最終選考進出者
※学年は新年度のもの。受賞歴は主なものを事務局で抜粋亀井 聖矢 (かめい・まさや) 東京都・大1
2018 ピティナ・ピアノコンペティションG級銅賞
2017 全日本学生音楽コンクール高校の部 全国大会第1位・横浜市民賞
2016 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 中学生部門 アジア大会金賞・ソリスト賞
神原 雅治 (かんばら・まさはる) 岐阜県・高2
2018 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級金賞
2017 全日本学生音楽コンクール中学の部 名古屋大会第1位・全国大会入選
2017 ピティナ・ピアノコンペティションF級銅賞
岸本 隆之介 (きしもと・りゅうのすけ) 北海道・高2
2018 全日本学生音楽コンクール高校の部 全国大会第2位・横浜市民賞
2018 若い音楽家のためのクリーブランド国際ピアノコンクール(アメリカ)セミファイナリスト
2017 ピティナ・ピアノコンペティションF級銀賞
国本 奈々 (くにもと・なな) 山口県・中3
2018 全日本学生音楽コンクール中学の部 全国大会第1位
2018 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級ベスト賞
2016 ピティナ・ピアノコンペティションD級金賞
須藤 帆香 (すどう・ほのか) 岐阜県・高3
2018 全日本学生音楽コンクール高校の部 全国大会第1位
2018 大阪国際音楽コンクールピアノ部門ファイナル Age-Hの部 第1位
2016 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級ベスト賞
中瀬 智哉 (なかせ・ともや) 富山県・中2
2019 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 中学生部門 アジア大会金賞・ソリスト賞
2018 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級ベスト賞
2018 トカチェフスキ国際ピアノコンクール(ポーランド) Piano Talentsカテゴリーグランプリ、Young Prodigiesカテゴリー第1位、Most Promising Talent受賞
八木 大輔 (やぎ・だいすけ) 東京都・高1
2018 カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)クラシック部門第1位・ベートーヴェン賞
2017 エットレ・ポッツォーリ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位
2017 ピアノ・タレント国際ピアノコンクール(イタリア)大賞・聴衆賞
山崎 夢叶 (やまざき・ゆうと) 千葉県・中3
2018 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級銀賞
2017 ピティナ・ピアノコンペティションE級金賞
2017 洗足学園ジュニア音楽コンクール中学生部門第2位
渡辺 康太郎 (わたなべ・こうたろう) 愛知県・高1
2018 ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級ベスト賞
2018 国際青少年ピアニストコンペティション(中国)特級B第2位
2017 ピティナ・ピアノコンペティションF級金賞
2009年のピティナ&福田靖子賞選考会のほか、先日の浜松国際ピアノコンクールでも審査員に招かれた名ピアニスト、ディーナ・ヨッフェ先生の特別レッスンを開講します。日本にもたびたびお越しになり、多くの日本人ピアニストも指導してこられたヨッフェ先生。気さくで親しみやすいお人柄の一方で、レッスンにおいては正統的なロシアン・ピアニズムを受け継いだ、真摯で妥協を許さない音楽作りと美しく豊かな音作りで、緻密に音楽を設計されます。世界レベルの指導の最先端を、是非ご聴講ください。日程:2019年2月26日(火) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:深川美奈先生(ロシア語)
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:カワイ音楽振興会、ピティナ
聴講料:3,000円
受講生と曲目:下方に記載
★聴講申込
ご予約を多数いただきましたので、聴講申込を終了しました。
★受講生と曲目
10:30- 荒井玲奈(20歳、2017ピティナG級ベスト賞)
ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58 第1、4楽章
11:30- 武岡早紀(22歳、2018ピティナ特級第4位・2013G級銅賞)
ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54
12:30-14:00 休憩
14:00- 東海林茉奈(22歳、2017ピティナ特級セミファイナリスト・2013福田靖子賞選考会第3位)
ショパン:3つのマズルカ Op.59
15:00- 沢田蒼梧(20歳、2018ピティナ特級セミファイナリスト・2015G級金賞)
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (1913年版)
16:00- 黒木雪音 (20歳、2017ピティナG級金賞、2015福田靖子賞選考会第1位)
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
17:00頃終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
世界の名だたる指揮者、ズービン・メータやサイモン・ラトルらからも絶賛されるスペインの巨匠、ホアキン・アチュカロ先生がコンサートツアーのために来日され、再びマスタークラスを開講してくださいます。今回のツアーでは読売日本交響楽団との公演や、東京文化会館・武蔵野文化会館(東京)・宗次ホール(名古屋)でのリサイタルが予定されています。80歳を超える大御所ですが、音楽と教育への意欲はますます旺盛。米ダラスの南メソジスト大学メドウズ芸術学校を拠点に多くの弟子を育て(その中には、浜松国際・リーズ国際優勝のアレッシオ・バックス氏らを含みます)、近年のクララ・ハスキル国際、ジュネーブ国際などの一流コンクールで審査委員長を務めるなど、教育活動にも情熱的に取り組んでいらっしゃいます。真の巨匠のマジカルな音楽空間の秘密を知る特別なマスタークラス、是非ご聴講ください。日程:2019年1月16日(水)および17日(木) 時間割は下記
会場:<東音>ホール(ピティナ本部事務局内)(JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)⇒ 地図
通訳:小川英子先生(英語) ※必要枠のみ
主催:公益財団法人福田靖子賞基金
協力:ヤタベ・ミュージック・アソシエイツ、ピティナ
聴講料:2,500円(各日)
受講生と曲目:下方に記載
★聴講申込
聴講希望の方は、メールタイトルを「アチュカロ先生レッスン聴講申込」とし、メールにて「event@piano.or.jp」(@を半角にかえてください)まで、氏名、希望日、ご連絡先(メールorTEL)をお送りください。折り返し詳細をご連絡します。または当日、直接会場へお越しいただくのも歓迎です。当日はおつりのご用意がないので、2,500円(1人あたり)をおつりのないようにお持ちください。
★受講生と曲目
1月16日(水)
13:30-
※受講生の急な発熱により、受講生・曲目が変更になりました。
水本明莉さん「ショパン:24の前奏曲(抜粋)」(通訳なし)となります。ご了承ください(1/16 9:45記)
14:30- 武岡早紀(22歳、2018ピティナ特級第4位)
ブラームス:4つの小品 Op.119 または シューマン:3つの幻想小曲集 Op.111
15:30-15:45 休憩
15:45- 久保真希 (20歳、2018ピティナG級決勝入選)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
16:45- 村上智則 (19歳、2017福田靖子賞選考会第3位)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 Op.111 ※通訳なし
1月17日(木)
10:30- 秋山紗穂(21歳、2018ピティナ特級セミファイナリスト)
スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
11:30- 尾城杏奈(21歳、2016ピティナ特級セミファイナリスト)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
12:30-14:00 昼休憩
14:00- 上田実季(22歳、2018ピティナ特級銀賞)
ブラームス:4つの小品 Op.119
15:00- 東海林茉奈(21歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
ショパン:24の前奏曲 Op.28 (抜粋) ※通訳なし
16:00- 古海行子 (21歳、2013福田靖子賞選考会第3位・2017ピティナ特級セミファイナリスト)
※受講生の希望で、受講曲目が変更になりました。予めご了承ください。(1/16記)
17:00頃 終了予定
※曲目および受講生は、都合により予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※時間は、進行によって多少前後することがあります。
「福田靖子賞」は、ピティナ創立者、故福田靖子の遺志により、日本の音楽業界を支えていくであろう若いピアニストたちが世界で活躍するための資金として活用していただくことを目的とした奨学金で、2年に1回選考会を実施しています。2019年、第9回の応募要項は以下の通りです。
応募締切:2019年3月7日(木)(消印有効)
通過者発表:2019年4月1日(月)(予定)
日程:2019年8月24日(土)および25日(日)10時~18時頃予定 会場:桐朋学園大学 仙川キャンパス レッスン室 (予定)
日程:2019年8月27日 (火)11時~17時頃予定 会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京)
終演後、結果発表・表彰式(一般公開)および懇親会(関係者のみ)を予定。
※最終選考後、福田靖子賞原則1名を選出。受賞者は、海外で勉強する目的・渡航先・期間等を明確にし、公益財団法人福田靖子賞基金事務局へ報告することが義務づけられる。
※2位以下の3名程度にも、奨学金が与えられる場合がある。これらは、賞金としてではなく、海外のアカデミー・研修会・音楽祭等への渡航費・滞在費補助として、実際の渡航が決定した際に支給される。補助対象となるアカデミー・研修会は、公益財団法人福田靖子賞基金事務局で、内容・意義・規模・主催者その他の要素を考慮し、その都度審査または紹介して、支給の可否を決定する。
※福田靖子賞及び入賞者の奨学金授与は、実用英語検定(英検)3級以上を取得している者(またはそれに準ずる英語力を確実に有する者)を対象とする。(選考会参加の時点で取得している必要はないが、奨学金授与には資格が必要)
※曲の制限はないが、レッスンは1コマ60分なので、それに見合った適切な長さの楽曲を用意すること。
※演奏時間は、最初の音が出た時点より通しで計測し、曲間を含む。制限時間の著しい過不足は失格となる場合があるので注意すること。
※レッスンで指導を受けた曲以外の作品を含めてもかまわない。
※楽曲の抜粋方法、選曲と演奏順序、その他、プログラミングのあらゆる要素が、審査の考慮対象となりうる。
※演奏曲は現在または過去に出版されたことのある作品のみとし、審査員より楽譜閲覧の希望があれば対応する。
※弦や楽器本体など、鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含む作品を禁ずる。
ダグ・アシャツ
(スイス)
ピアニスト
ブルース・ブルーベイカー
(アメリカ)
ニューイングランド音楽院ピアノ科主任教授
エヴァ・クピーク
(ポーランド/ドイツ)
ハノーファー音楽演劇大学教授
福田成康
公益財団法人福田靖子賞基金理事長 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事
江口文子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・昭和音楽大学教授
二宮裕子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・桐朋学園大学特命教授
播本枝未子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・東京音楽大学客員教授
松﨑伶子
公益財団法人福田靖子賞基金評議員・平成音楽大学教授
1.参加資格
- 2001年4月2日以降誕生の者 (2019年4月1日時点で17歳以下)
- ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門C級以上で全国決勝大会ベスト賞以上の受賞経験者。またはそれに準じる全国規模のピアノコンクール及び国際ピアノコンクールでの入賞者。
2.審査方法・日程
選抜は、書類選考→レッスン→最終審査会の3段階で行う。(1) 書類選考
所定の書式により、応募者全員の書類を精査。原則として9名の通過者を選出。応募締切:2019年3月7日(木)(消印有効)
通過者発表:2019年4月1日(月)(予定)
(2) レッスン
3名の海外招聘審査員と9名の参加者による総当たりのレッスンで、参加者の音楽的能力、将来性等を確認。日程:2019年8月24日(土)および25日(日)10時~18時頃予定 会場:桐朋学園大学 仙川キャンパス レッスン室 (予定)
(3) 最終審査会
1人30分程度のプログラムにより9名全員が演奏。最終的な評価と順位決定を行う。日程:2019年8月27日 (火)11時~17時頃予定 会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京)
終演後、結果発表・表彰式(一般公開)および懇親会(関係者のみ)を予定。
3.奨学金
奨学金100万円を福田靖子賞(第1位)受賞者に授与※最終選考後、福田靖子賞原則1名を選出。受賞者は、海外で勉強する目的・渡航先・期間等を明確にし、公益財団法人福田靖子賞基金事務局へ報告することが義務づけられる。
※2位以下の3名程度にも、奨学金が与えられる場合がある。これらは、賞金としてではなく、海外のアカデミー・研修会・音楽祭等への渡航費・滞在費補助として、実際の渡航が決定した際に支給される。補助対象となるアカデミー・研修会は、公益財団法人福田靖子賞基金事務局で、内容・意義・規模・主催者その他の要素を考慮し、その都度審査または紹介して、支給の可否を決定する。
※福田靖子賞及び入賞者の奨学金授与は、実用英語検定(英検)3級以上を取得している者(またはそれに準ずる英語力を確実に有する者)を対象とする。(選考会参加の時点で取得している必要はないが、奨学金授与には資格が必要)
4.課題曲(レッスン、最終審査会)
(1) レッスン
レッスンでは、3名の海外招聘教授に対し、それぞれ異なるレッスン曲を準備すること。詳細は、書類選考通過者に案内する。曲目提出は、2019年7月上旬頃を予定。(事務局でレッスン曲の相談・問合せにも適宜応じる)※曲の制限はないが、レッスンは1コマ60分なので、それに見合った適切な長さの楽曲を用意すること。
(2) レッスン
25分以上30分以内の自由なプログラム。詳細は書類選考通過者に案内する。演奏曲目提出は、2019年7月上旬頃を予定。※演奏時間は、最初の音が出た時点より通しで計測し、曲間を含む。制限時間の著しい過不足は失格となる場合があるので注意すること。
※レッスンで指導を受けた曲以外の作品を含めてもかまわない。
※楽曲の抜粋方法、選曲と演奏順序、その他、プログラミングのあらゆる要素が、審査の考慮対象となりうる。
※演奏曲は現在または過去に出版されたことのある作品のみとし、審査員より楽譜閲覧の希望があれば対応する。
※弦や楽器本体など、鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含む作品を禁ずる。
5.審査員
(1) 第9回海外招聘審査員(レッスン及び最終審査会担当)
ダグ・アシャツ(スイス)
ピアニスト
ブルース・ブルーベイカー(アメリカ)
ニューイングランド音楽院ピアノ科主任教授
エヴァ・クピーク(ポーランド/ドイツ)
ハノーファー音楽演劇大学教授
(2) 選考委員(公益財団法人福田靖子賞基金理事長および評議員)
福田成康公益財団法人福田靖子賞基金理事長 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事
江口文子公益財団法人福田靖子賞基金評議員・昭和音楽大学教授
二宮裕子公益財団法人福田靖子賞基金評議員・桐朋学園大学特命教授
播本枝未子公益財団法人福田靖子賞基金評議員・東京音楽大学客員教授
松﨑伶子公益財団法人福田靖子賞基金評議員・平成音楽大学教授
※選考委員は、書類選考および最終審査会の演奏審査を分担して担当する。
※最終審査会では、福田靖子賞受賞者(第1位)は海外招聘審査員のみの投票により決定され、第2位以降は、受賞者の有無や賞名称の検討も含め、海外招聘審査員および選考委員の投票・討議により決定される。
6.申込方法(書類選考)
(1) 提出書類
a.参加申込書:氏名・住所・演奏履歴・入賞履歴 等表裏ともに埋めること。
b.顔写真(カラー):4cm×5cm程度以上、返却不可、裏面に氏名を記入し申込書に貼付。メール送付も可。送付先は、info(at)yf-scholarship.org(atをアットマークに変更すること)
(2) 提出先
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-15-1 宮田ビル3階
公益財団法人福田靖子賞基金 「福田靖子賞選考会」係
市販の封筒で、表書きに「福田靖子賞応募書類在中」と明記のこと。(申込書を折りたたんでもかまわない)
(3) 応募受付期間
2019年2月1日(金)~2019年3月7日(木)※消印有効
(4) 書類選考結果発表
2019年4月1日(月) までに、すべての応募者に文書にて通知。書類選考通過者は、2019年8月のレッスン+最終審査会へ進出する。進出者へ、8月の審査料(50,000円)の振込先・振込方法・今後の予定等を案内する。




亀井 聖矢(東京都 大1(飛び級入学))
神原 雅治(岐阜県 高2)
岸本 隆之介(北海道 高2)
国本 奈々(山口県 中3)
須藤 帆香(岐阜県 高3)
中瀬 智哉(富山県 中2)
八木 大輔(東京都 高1)
山﨑 夢叶(千葉県 中3)
渡辺 康太郎(愛知県 高1)




